不思議っ茶の日記
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2003年07月12日(土) さくちゃん〜先をなくした二人の子供

日記のRefereをみて〜びっくりした。
長崎の4歳児の駿君殺人事件の検索がすごく多い。

あれからの少年の弁護士の会見をみて〜私の気持ち的には暗くなる。

「かわいい子ですよ。
小さな子供がなつきそうな〜〜。」

ふてくされた様子もないらしい。
落ち込んだ様子もないらしい。
賢そうな、はきはきとした子供というイメージだ。

が、あの〜〜駐車場の突き落とした事に話が及ぶと〜〜
混乱して説明ができないでいる・・という様子。


誰が悪いというわけじゃない。


学校でも家庭でもない。


なぜか、どこにでも居る男の子と思う。
親友も居る。
勉学も出来る、普通の男の子だ。


なのに、なぜ夜の7時〜9時に出かけるのだろうか。
この部分は普通ではないのだ。

この殺人に計画性がなかった。
としたら・・・それ以前あった類似事件が彼の犯行とするならば、彼は類似事件で準備運動をしたといってもいい・・・

だから〜〜いつでも殺人を犯す用意はあったのだ。

「先がなくなった」のは、駿君ばかりではない。君もそうだろう?
でもまだ、生きてる今の状態を、どう乗り越えていくか〜〜〜

それがこれからの君の生き方だ。

あどけない殺人者の君を
心無いマスコミが食い散らかすような事が起こらないように〜〜

お父さん、お母さん〜〜
学校や近所の方々
それから、これから君にかかわろうとする人たち
みんなが〜〜守ってくれるように

私はそれを願っている。


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