不思議っ茶の日記
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2003年07月13日(日) さくちゃん〜何処も進学の悩みか〜〜

「久しぶり!!
どうしてた??」
と、電話で忙しい時間〜友人に電話をした。
たしか、下のお子さん〜〜中学生だったっけ?と聞くと
案の定〜〜「中三なのよ〜〜〜」という。
(なにが案の丈やら)
「受験ね〜〜公立受けるの?」
と聞くと〜〜娘さんは、身長173センチ。
バレーボールをやっていて、これがすごいアタッカーらしい。
この地域の選抜チームのメンバーという。

よって、高校も私学のバレーボールの選手で入れる学校へ行けれるらしい。

「そうか〜〜じゃ、楽なのね〜〜(笑)」
というと〜〜さにあらず。
「私も娘も選手は続ける気はないのよ〜〜
高校へは普通に入りたいのよ!!
しかも、公立に!!」

・・・・・・

スポーツオンチのわたしは、よくわからなかったが、中学の先生は、娘さんはゆくゆくは、私学の選手枠で高校へ入ったらいいから、引退もしないで、勉強もしないでこのまま夏休みの〜〜バレー部の合宿に行くべし!とおっしゃっているという。

子供に選択の自由はないの?と思った。
どうもないらしい〜〜〜〜〜〜。

校長先生も、バレーでがんばってくださいというし、担任もバレー部の副顧問だし〜〜顧問の先生は学年主任だし〜〜

いっせいに「受験勉強しなくても大丈夫!!」
と、声をそろえて〜〜いうし。

彼女たち親子の、高校へ入ったらバレーボールは楽しみでやりたいという希望は〜〜
聞いてもらえない。

この調子で高校へ入ったら〜〜バレーボール漬けの三年間〜〜それが過ぎたら〜〜
エレベーター式の短大か大学へ進学して〜〜またまたバレーボール漬けになるという。

女子バレーの平均身長は175センチ。

娘さんは少し低いほうだ。

なのに、このさわぎようは〜〜〜将来を期待したような〜〜いいえ〜〜高校との選手のやりとりの、取引が成立しているかのような〜〜へんな話である。

「がんばれ!!
自分の希望をきちんと話して〜〜この夏は受験勉強にいそしむのよ!!」

「わかった〜ありがとう!!」

スポーツ枠〜〜欲しい人にあげたらいいのにね。

もうすぐ夏休みだ。


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