不思議っ茶の日記
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| 2003年03月11日(火) |
さくちゃん〜学校の校長先生 |
ニュースで〜〜民間出身の校長先生が自殺したと、報道があった。 このところ、民間で培ったノウハウで学校経営を立て直そうという考え方がある。
成功している例をみると、やはり、民間の活力はすごいと思ったが。 この学校は小学校だ。
学校で何があったのかは知らない。
しかし、かなり・・・・
非常に・・・
ショックではある!!!
先生方が、協力してくれないとか、教育方針に納得がいかないとか〜〜 教育委員会が助言してくれないとか・・・四面楚歌で力不足を感じるのであればやめる事も出来たはずだ。
学校内での、首吊り自殺!!!なんと衝撃的!!以後何年もこの場所で校長先生が自殺したと言い伝えられるだろう!!!
これは教育界への抗議なのか!!!
死を持って訴えるほどの〜〜教育に対して情熱を持っている方なのか!! 命をかけるとは、よく使うことばであるが〜〜
これは労災もある・・・
しかし、自爆でもある。
子供たちはどう思うのか。
毎日〜〜校門でおはよう!!!といってくれる校長先生に、励まされて 学校に登校する子供たちもいたという。
優しい校長先生だったという。
教室ばかりではなく、職員室にも〜〜人間関係のトラブルがあるのか。 民間企業では〜チームワークを組む。 しかし、教職の世界は個人プレイだ。
孤独が絶望を呼んだのか。
道半ばで、死でもってご自身の教育の姿勢を訴えられたとしか〜〜 思えない・・・・衝撃的な言論である。
まだまだ、教育界は頑なに〜お上優先の現場無視の考えが主導の様な気がする。
わが小学校は去年の一年生で〜学級崩壊があった。 団体行動が出来ない子供たちが1クラスに集まったのだ。
担任は無能ではないのだが!
しかし、相手は予想不可能な行動をとる「子供」である。 担任も〜〜父兄も〜〜校長も〜〜一年間〜がんばった!! いいえ、踏ん張ったといってよい。これ以上悪くならないように!!!
2年生で担任が変わり〜落ち着いたという。
毎朝〜〜交通量の多い正門前で〜〜子供たちを誘導している校長先生。
雨の日も〜〜風の日も〜子供たちを見守ってくださって〜ありがとうございました。
感謝の気持ちである。
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