不思議っ茶の日記
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| 2003年03月10日(月) |
さくちゃん〜戦争は絶対反対! |
イラク戦争について〜連日不安なニュースが報道されている。 確かに〜〜20世紀あれほど、いやな思いをした世界大戦が終わった。 あのときの教訓はどこへ行ったのかと思う。
勝った国がどれほど潤ったのか〜負けた国がその後どうなったのか。
歴史に学ぶ国〜〜例えば中国など、イラン攻撃に反対している。 世界人権宣言を最初に出した国フランスも。 ドイツも〜〜敗戦国からの出発をした。 イタリアも〜〜同じくである。
日本は〜〜日本も打撃を受けた国である。
にもかかわらず、戦争不感症のアメリカの言いなりになるとは〜信じられない。
いつの時代にも〜〜どの国でも〜為政者というのは存在する。 だから、為政者より多くの人数のいる、国民が世論のリードをするべきではないか。
政治を語ると、変な人〜〜危ない人という、イメージが日本にはある。
政治は国民のものだ。間接的に政治に参加している限り、国民が賢く〜世論をリードしなくては、政治家はまともには動かない。
政治家は何のために存在するのか。
国民の安全と安心を保障するためである。 決して、一部の人間のためではないのだ。
日本の民主主義が不完全なのは、形だけしあがっていで中身がいまだに〜 ちょんまげの江戸時代となんら変わりないからだ。
「お上に逆らってはいけない」・・・という、点である。
私としては、今世界的に戦争反対の運動が起こっているが〜〜まだまだ〜 為政者の心を動かすまでにいたっていないように思う。
戦争によって得るものは何もない。失うものは多い。 日本の経済も〜〜不況から脱していない。 戦争で儲かるなんて〜〜ありえない。
短期間に戦費を1兆円もの〜〜捻出が必要なんて〜〜信じられない浪費だ!! 戦争の費用を作るために必死で働いて〜〜税金を納めているのではない。
片や北朝鮮の核問題がある。
日本を攻撃してくる可能性があるのなら〜〜イラク戦争の協力どころではないはずだ。 暗い〜〜話題が多い昨今である・・・・。
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