不思議っ茶の日記
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2002年12月20日(金) さくちゃん〜猫の散歩をする

我が家にひとりの病人?がいる。

ミケである。

そう、我が家の(=^・^=)なのだ。

この子は、なぜか喧嘩が弱い。
尻尾の付け根をかまれて、化膿して〜〜ただいま〜エリザベスカラーをつけている。

首の周りに〜〜西洋の貴族がセンスを逆にしたような扇系の襟をつけていたイラストを見た人もいるだろう〜〜。
あのようなものである。

あれをつけると〜身体をなめることが出来なくなる。

つまり、傷口をなめたら〜〜あかんのである。

これをつけると、あっちこっちでカラーがひっかかって〜〜今まで出入りしていた穴が出入りできなくなり〜〜通っていた狭いとおりが通れなくなる。

で、曲がるところでは、カラーがぶつかって前に進めない〜〜〜。
なんどもなんども〜〜ぶつかっている。

情けない・・・・

そう思ってよく見ると、ミケの顔も〜情けないという顔になっている。

もうひとつ、そんなわけで、外に出すことが出来ない。

外でトイレを済ませていたミケは〜〜おトイレがしたい〜〜〜〜となく。

ないたら〜出してくれると思っている。
もちろん、猫のトイレはうちにある!

そこに入れたら〜〜やっとした・・・

でも、トイレは自然の中でやりたいのかな??

そう思ったので、この寒いなか〜〜リードをつけて散歩に出た。

案の定〜〜公園の砂場で〜〜トイレをした。

用が済むと〜〜とっとと、家を目指して帰る猫である。

・・・・・犬のようだと思った・・・・


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