| 2026年02月06日(金) |
第三極の重要性 参政党 少し頭の片隅に置いてほしい�� |
今回の衆議院選挙の高市総理の人気は、小泉(パパ)総理の時のフィーバー(死語?)とオーバーラップします。
国民が小泉(パパ)に熱狂した結果、日本は外国資本に売られ失われた30年となりました。
自民党は、企業、経団連がバックについている党です。多額の企業献金を受け取っています。
総理が変わったからといって企業や団体の意向と逆行する政策を実行できるのでしょうか。
現に最近、高市総理は消費税減税について言及しなくなりました。
経団連が、19%まで消費税を上げる要求をしているという記事を読みました。
そして、高市総理は移民政策について0ベースにすると発言していましたが、移民推進をしています。
自民党は移民政策ではないと言っていますが、事実上の移民受け入れです。
企業が安い労働力として外国人の受け入れを要請している以上、
献金を受けている自民党がNOとは言えるはずがない。
2028年までに124万人の外国人の受け入れを決定しています。
今日本では、20代はすでに10%が外国人だそうです。
15年前は約60万人だった外国人が4倍の約250万人だそうです。
G7で日本が飛び抜けて急激に移民を受け入れているのだそうです。
(このペースでいくと1000万人?)
ヨーロッパでは、移民の受け入れによって国が壊されて大変な事になっています。
例えば日本のようなバックがしっかりしている人間を移民として受け入れた場合は、
経済効果がプラスに働くが、貧困国からの移民の受け入れは
20数年間で70兆円のマイナス効果だったというオランダの研究報告があるそうです。
Youtubeのshortsで優秀な介護職員さんほど辞めていく、という動画も見ました。
外国人職員と一緒に働くと、仕事が何倍にも増えて、それで辞めていくのだそうです。
コメント欄にも、外国人の仕事ぶりについての書き込みを見ました。
参政党は、移民の過度な受け入れに反対しています。
外国人を雇ったら補助金が出る制度を廃止して、日本人の失業者は約160万人、
日本人の若者を雇ったら補助金が出るようにと訴えています。
法案がどさくさに紛れて推し進められないよう、しっかり議論されるようにしなくてはなりません。
参政党は、企業や宗教団体や労働組合などバックにいない、党費とボランティアで運営されている
唯一国民だけの力で作られた政党です。
参政党はまだ若い政党ですが、利権がバックについていないからこそ発言できる、
政権のストッパーとして第三極の存在として検討してください。
寒い中ですが、投票に行ってください。(国民のことを思ったらこのタイミングで選挙するか?)
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