| 2026年02月05日(木) |
第三極の重要性 参政党 少し頭の片隅に置いてほしい�� |
今回の衆議院選挙の高市総理の人気、小泉(パパ)総理の時のフィーバー(死語?)とオーバーラップします。
国民が小泉(パパ)に熱狂した結果、日本は外国資本に売られ失われた30年となりました。
自民党は、企業、経団連がバックについている党です。多額の企業献金を受け取っています。
総理が変わって、小手先の変更はできるかもしれません。
しかし、企業や団体の意向と逆行する政策を実行できるとは思えません。
現に最近、高市総理は消費税(2年間食品0%)について言及しなくなりました。
海外のメディアが消費税減税の訴えを叩いているそうです。
海外(の投資家?)にとって消費税廃止が不利益になるのでしょうね。
日本の選挙に対して内政干渉だと思うと同時に、
利権が絡んでいる以上、消費税減税はしない(できない)と思いました。
そして、高市総理は移民政策について0ベースにすると発言していましたが、移民推進をしています。
自民党は移民政策ではないと言っていますが、事実上の移民受け入れです。
企業が安い労働力として外国人の受け入れを要請している以上、
献金を受けている自民党がNOとは言えるはずがない。
2028年までに124万人の外国人の受け入れを決定しています。
ヨーロッパでは、移民の受け入れによって国の在り方が壊されて大変な事になっています。
今日本では、20代はすでに10%が外国人だそうです。
参政党は、移民の過度な受け入れは、日本の国柄を壊してしまうとして反対しています。
積極財政、減税、消費税廃止を訴えています。
日本の戸籍制度を守るために、夫婦別姓制度に反対しています。(参政党と保守党以外は賛成。)
法案がどさくさに紛れて推し進められないよう、しっかり議論されるようにしなくてはなりません。
参政党は、企業や宗教団体や労働組合などバックにいない、党費とボランティアで運営されている
唯一国民だけの力で作られた政党です。
参政党はまだ若い政党ですが、利権がバックについていないからこそ発言できる、
政権のストッパーとして第三極の存在として検討してください。
寒い中ですが、投票に行ってください。
|