| 2026年02月02日(月) |
第三極の重要性 参政党 少し頭の片隅に置いてほしい�� |
今回の衆議院選挙、高市総理の人気は凄いようですね。
小泉(パパ)総理の時のフィーバー(死語?)とオーバーラップします。
国民が小泉パパに熱狂した結果、日本は外国資本に売られ失われた30年となりました。
自民党は、企業、経団連がバックについている党です。多額の企業献金を受け取っています。
総理が変わって、小手先の変更はできるかもしれませんが、
企業や団体の意向と逆行する政策を実行できるとは思えません。
栃木一区参政党公認 大森紀明さんという人が演説の中で話していた事ですが、
立候補者はマスコミからアンケートを求められるのだそうです。
減税について 自民党の候補者は、反対
移民政策について 自民党と中道の候補者は、現状のまま
スパイ防止法について 自民党の候補者は、どちらでもない 中道の候補者は、どちらかと言えば反対、
国旗損壊罪について 自民党、中道の候補者とも どちらかと言えば反対
と、チェックしていたそうです。
例えば、移民について企業が安い労働力として外国人の受け入れを要請している以上、
献金を受けている自民党がNOとは言えるはずがない。
2028年までに124万人の外国人の受け入れを決定しています。
自民党は移民政策ではないと言っていますが、事実上の移民受け入れです。
ヨーロッパでは、移民の受け入れによって国の在り方が壊されて大変な事になっています。
今日本では、20代はすでに10%が外国人だそうです。
もし、自民党の単独過半数になったら、小泉(パパ)総理の時のように、
国民の利益にならない法案を国民が無自覚なままに通されてしまう可能性があると思います。
移民政策など、どさくさに紛れて推し進められないよう、しっかり議論されるようにしなくてはなりません。
参政党は、企業や宗教団体や労働組合などバックにいない、党費とボランティアで運営されている
唯一国民だけの力で作られた政党です。第三極の存在として検討してください。
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