| 2015年03月18日(水) |
自分の居心地いい!を発掘 東海道地図の旅46 ◼︎洗面台 |
◼︎洗面台の仕分け 目先を変えてエリア変更ー。基礎化粧品類の試供品や場違いな細々した物など、絶妙とも言うべきバランスで押しんである洗面台の棚を仕分けた。日々、洗面台を使う度に思う所はあったんだけど(うげげ過ぎる)後回しを決め込んでたんだよねー。先ずは、いる、いらない、迷い中に仕分け。スキンケア類の消費期限?ついもったいとか思っちゃう。仕分け道、つづく。朝約15分。
○45番 庄野宿(しょうのしゅく、しょうのじゅく) 現在は三重県鈴鹿市。
⚫︎庄野宿は、鈴鹿川に沿って発展した平地の中にある宿場で、伊勢参りの旅人が通過しないため、先の「石薬師」と同様、農村色の強い土地柄〜との事。 ゆったりポイント?
⚫︎「東海道五十三次・庄野 白雨」歌川広重 画 白雨(はくう)とは、夕立やにわか雨のことだそうだ。 15番 蒲原の「夜の雪」、45番 庄野の「白雨」、46番 亀山の「 雪晴」の三図は役物(やくもの?イマイチ意味わからず)と称して傑作とされているが、その内でも、この庄野の図は最傑作〜という解説。 なんと言うか、評論するとそうなのねって感じ。 東海道五十三次の風景画はそれぞれグッとくるポイントがあるから、ワタシ的には、三大傑作どうのこうのって聞いても違和感あるな。まあトリビア、トリビア。にしても、原寸大の画を見たら印象が違って見えるんだろうなあー。
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