| 2015年03月03日(火) |
分の居心地いい!を発掘 東海道地図の旅37 ◼︎カーテン |
◼︎カーテンの取り付け 開かずの間に今年に入ってからAmazonで買ったカーテンを取り付けたー。遮光カーテンへの取り替え。物理的にも気持ち的にも避けて来た部屋の片づけの一歩、スタートとしてやっとこさ。夜に作業する事を考えて遮光カーテン選び。まさか星柄の濃紺のカーテンをチョイスするなんて考えてもなかった。当初はベージュとかベーシックな色しかあり得ないと思ってたのに。この「 プラネット ブルー」カーテン、やたらレビューが多くて致命的な低評価もなかったので思いきって買ってみたら想像以上にカラーも質感もよかったよ。マルだった。
○36番 赤坂宿(あかさかしゅく、あかさかじゅく) 現在の愛知県豊川市赤坂町に当たる。 ⚫︎「御油や赤坂、吉田がなけりゃ、なんのよしみで江戸通い」と言われた程、活気のある宿場町だったそうな。 ⚫︎東海道筋で唯一営業を続けている旅籠「大橋屋」は、創業は慶安2年(1649年)。現存の建物は築300年! 歌川広重『東海道五十三次・赤坂』は、大橋屋の中庭を描いたもので、画にあるソテツは近くの寺院へ移植され、石燈はそのまま。 大橋屋のHPに「江戸情緒を今に伝える東海道の宿 何分不便な点もあるかもしれませんが、赤坂宿、築300年の伝統家屋でごゆっくりとおくつろぎくださいませ。」とある。(結構素朴なHP) もう例えどんなにボロかろうが(失礼)行って江戸の空気に触れてみたい!
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