イマイチ土地勘のないエリアのドラッグストアへ出かけた時のこと。
駐輪場にとめた自転車にかけたチェーンの鍵が外れなくなってしまった。
つまり自転車の発進が出来なくなってしまったのだ。
周囲に自転車店もなく、困ってフロアで出くわした店員(男性)に
チェーンを切断するペンチの類を貸してくれ、と助けを求めたのだが、
明らかに、そんなこと言われても、、、という態度。
社交辞令にでも、お役に立てなくて、、、というニュアンスが全然ない。
結局、別の店員(女性)から、近くに電気屋があると聞き、そっちの店に行ってみた。
その店で事情を話すと、同じく最初はいぶかしげな態度を取られたが、
3種類のペンチを探してきてくれ、駐輪場に同行してくれるとまで言ってくれた。
何とか借りたペンチで無事にチェーンを切断することが出来たので
お礼を伝えると、よかったですね、と満面の笑顔の対応。
ワシは、買い物する予定のなかったその電気屋で買い物をした。
そして、買い物リストにあったドラッグストアでは買い物はしなかった。
店外で起こったことは関係ないと言えば関係ないんだろうが、
商売をやってるのなら何が得か考えないのかね。
知らず知らず、安い、便利、が第一義になっていたような。
最近、買い物する時のポイントがちょっと違ってきたのだ。
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