Monologue

2006年03月23日(木) せめて女の子らしく

今日はアクションの稽古。
残業の所為で1時間遅れて稽古場に入る。
今日の参加者は全部で8人。
私が入った去年の夏頃は先生含めて3〜4人しかいなかったが最近新人さんが入ったので随分賑やかになった。
やはり多人数の方が稽古場が賑やかに活気付くので楽しい。

急いで着替えて木刀の稽古から参加するが、
最近ほとんど木刀に触っていないので、以前にも増して下手になってしまった。
来週までに素振りが出来る場所を探して自主練しなければ!

(↑と毎週、毎週、反省だけはしてはいるのだ(^^;))

木刀での稽古の後はマット運動。
先週、皆で決めた『6月までに達成したい目標』の一つに『倒立10秒キープ』が有るので、
つい倒立の練習に力が入る。

最初は全く出来なかった私も、
週に一度の練習の甲斐有って少しずつ出来る様になって来た。
その上、倒立した時の身体の形も綺麗だと周囲から褒められる様になった。

だが・・・

今日気付いたのだが、
倒立した時、倒れない様に力を入れて踏ん張った際につい呻き声が洩れてしまったのだが、
「ふんぬぬぬぅぅ!」とか、
「ぐわわぁぁぁッ!」とか、
まるで『少年ジャ●プ』漫画の主人公か『北斗の拳』のラオウ様みたいなのである。

せっかく「形は綺麗」だと珍しく褒められているのにこれでは台無しではないか!

どうせならば、もっと『いちご100%』に登場する西野つかさちゃんみたいに「いやぁぁ〜んvv」とか「きゃぁぁぁ〜ッ」なんて可愛らしく叫べないものだろうか?

……と言いつつ、実際にそう叫んでいる自分を想像したら本気で鳥肌が立ってしまった。


話は変わるが、
何故映画版『北斗の拳』ではケンシロウの声が神谷明さんではないのだろう?
最近話題作なアニメ程、タレントさんが声を充てられる事が多いが、
観ていて結構ストレスが溜まってしまうワタクシ。

『ブレイブ・ストーリー』も『ゲド戦記』もタレントさんばかり。
“豪華な顔ぶれですね”とコメントされていたが、
声だけの演技なのに顔ぶれが豪華でも無意味だと想う。

タレントさんが声を充てていらした作品で唯一良かったと感じられたのは『あらしのよるに』
中村獅童さんは声優さん並に上手だったし成宮さんもメイらしさが出ていた。


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ななか [HOMEPAGE]