Monologue

2006年02月24日(金) が・ま・ん

今日はお給料日♪

お金の無い間中、ずっと、ずっと、ずぅぅ〜〜っ(以下略)・・・と、食べたいのを我慢していた麻辣刀削麺を食べる為にお気に入りの店『刀削●荘』に一人で行く。
このお店は大変人気が有るので、いつも混んでいる。
しかも今日は金曜日で、おまけに給料日だと来ている。
一人だけの客は断られる可能性が高い、果たして入れるだろうか?
少し不安だったが、幸いちょうど二人掛けの小さなテーブルが空いていたのですぐに案内して貰えた。
早速、大好物の麻辣刀削麺と鉄鍋餃子を注文して、運ばれて来た二品をニコニコしながら食べ始める。

せっかくだから、この店の極上スゥィーツ『真面目に作ったマンゴー・プリン』も食べてしまおうかな?
給料日だしたまには良いよね・・・と考え始めたその時、突然、店の扉が開いて数人の男性がドヤドヤと入って来た。

店内はほぼ満席状態で、唯一空いているのは私の隣りの円卓だけだったのだが、その円卓は5人しか座れない。
「全員で7人なんですけど」と幹事らしい男性は言う。

つまり私が早々に食べ終えて、さっさとこの独占しているテーブルを空けなければならないと云う訳?

そんなヒドい!
だってまだ食べ始めたばつかりなのに(涙)

出来れば、じっくり味わいながら食べたいし、食後のデザートも頼みたいのに・・・

だが、この気まずい状況下で一人食事を続けるなんて、どうしても無理だ、いたたまれない。

『マンゴー・プリン』(テイクアウト不可)を泣く泣く諦め、いつもより少し急いで食事を終えて席を立つ。

レジで会計を済ませると「どうもすみません」と感じの良い店長さんがすまなそうに頭を下げて下さった。

そもそも掻入時の金曜日(しかも給料日)なんかに一人で来た私が、すぐに食事が出来ただけでも奇跡的なのだ。
(ちなみに前の店長さんは混んでいる時には一人で行くと入れて貰えなかった)

また頑張って節約して捻出したお金で平日にでも食べに来れば良いぢゃないか。

その日まで『マンゴープリン』は、が・ま・ん・・・!!


だが、どうしても甘い物が食べたくて我慢出来ず、結局ケーキを買って帰っちゃいました・・・テヘ(^^ゞ


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