Monologue

2005年11月06日(日) 新宿へ

プレッシャーで死にそうだったダンス公演も無事終了して、今日は久し振りのお休み♪

わ〜い!家で思う存分自堕落にゴロゴロしよう!

・・・・・・と想ったのだが、今日は4月に出演した舞台で共演したW君が参加している舞台の千秋楽。

この舞台にはW君だけでは無く、以前大変お世話になった愛するTちゃんも出演しているのだ。
これは観なくてはなるまいて、と疲れた身体を鞭打って新宿へ行く。

劇場に着いてW君が招待してくれた席(何と最前列!W君ありがとう)に行くとやはり4月の公演で共演したN君が既に隣の席に座っていた。

「とにかく長〜いらしいよ。休憩挟んで3時間半位だって」

(もし途中で眠ってしまったらマズイなぁ)とN君の言葉に不安になったが、無事眠らずに済んだ。

殺陣シーン専門のW君やTちゃんは何度も何度も何度も切り殺され、何度も何度も何度も生き返り、「うぉぉぉぉ〜ッ!」と雄叫びを上げながら何度も何度も何度も切り掛かって行き、何度も何度も何度も殺されていた。
また二人が階段を3段位ピョン!と飛び上がったのには「おお!」と感嘆してしまった。

知り合いだから言う訳ではないけど、舞台本編よりも合間に入る殺陣やダンスの方がパワフルで良かったと想う。
舞台本編も面白くなくは無かったけれど、フランス革命時代の大河ドラマ的な壮大な話なので難しい台詞が多いのに滑舌が悪い役者さんが多く台詞が聴き取り難くてストーリーに入り込めなかった。

「途中で台詞を噛む人が凄く多かったね」とN君は言っていたけれど、それ以前に滑舌の悪さを何とかして欲しいと想ってしまった。

終演後、W君とTちゃんに会って差し入れを手渡し、
「会いたかったよぉ!」とTちゃんと二人で熱い抱擁を交し合う。

久々に会ったTちゃんは相変わらず細くてパワフルで素敵な女優さんだった、元気そうで何より(^^)

皆が頑張っているなぁ、
私もまた芝居がやりたい。








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