Monologue

2005年11月05日(土) 紫の衝撃

今日ダンスの舞台がようやく終了した。

(ああ!良かった無事に終わった〜!)と云う安堵感よりも、今回は練習した事を遣り切れなかった不満足さが残ってしまった。
特に本番前に何回も何回も練習したにも関わらず、稽古中にいつも間違えていた処をやっぱり間違えてしまったのだ(涙)

本番が終わった瞬間、真っ先に脳裏に浮かんだ言葉は、
(すいません、もう一回だけやり直させて貰えませんか?)だった。

瞳の前に座ったお客様に土下座してでもそうお願いしたかった。
もちろん出来なかったけれど・・・・・・

舞台袖に引っ込んだ途端、
「格好良かったわよ!すごかった!」と他の参加団体の方が口々に誉めて下さったのでちょっと吃驚してしまった。

もちろんこの誉め言葉は私以外のメンバーに向けられた賞賛なのだが、一応私も同じ衣装を着ていたので一緒に誉められてしまった。
とても複雑な心境だった。

いろいろ大変だったけれどO原先生や他のメンバーの方が辛抱強く丁寧に教えて下さったので何とか乗り切る事が出来た。

想い通りに動けない不器用な自分が情けなくて恥ずかしくて・・・・・・

そんな想いばかりを抱えていたので、この数日は『日記』をわざと書かなかった。

基本的に『愚痴』(と他人の悪口)は書かない様にしている(たまに書いてますが(^^;))

自分の場合は『愚痴』を文字にして瞳にして読んでいる内に、更に更に更に落ち込んで来てしまい、リスト・カットしてしまいそうな衝動に駆られてしまったりするからだ。

でもとりあえず無事終了。

自分も少しは成長出来たと想うし、周囲の方の評判も高かったので、
(たった4分足らずだし場所も遠いし・・・・・)等と遠慮せずにもっと宣伝してお客様を呼べば良かった。

やっぱりもう一度だけやらせてくれないだろうか?(←ムリムリ)


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