Monologue

2005年01月29日(土) 国境線は遠かった 2

『真夜中の弥次さん喜多さん』のコミックス版を求めて『まんだら○』へ行く。

古い漫画や長期連載のコミックスを揃える時は、
やはり品揃えが良くて安い『ま○だらけ』に行くのが一番だと思う。

『中野ブロードウェイ』の
『3階まで直通(2階へは階段をご利用下さい)エスカレーター』を昇ると、
黒っぽい外壁一面に『100円古本』がズラリと並べられた『まんだ○け』が現れる。

一般の方は勿論、オタクなワタクシですら、一瞬入るのを躊躇してしまう様な妖しい佇まい。
だが心の何処かが妙に惹き付けられる様な引力を秘めている『まん○らけ』

此処ならば、しりあがり寿さんの漫画も置いてある筈だ、間違いない!


ところが……である。

店内をグルグルグル……探し廻ってみたのだが、全く見付からない(涙)

『真夜中の弥次さん喜多さん』だけで無く、他のしりあがり寿さんの著作すら、
何処の棚にも発見出来ないのだ。


仕方無く店員さんに尋いてみる……と、

「しりあがり寿さんの本は向かい側の『まんだら○2号店』に置いてあります」

良かった!やっぱり置いてあるんだ!さすが『まんだら○』(^^)!!

だが、何故わざわざ『2号店』に置いてあるのだろうか?

別に『同人誌』じゃ無いし、
『1号館』には少女漫画、少年漫画の区別無く置かれている様なのに?

首を傾げつつも、
『1号店』で萩尾望都さんの『残酷な神が支配する』の15巻を購入した後、
『2号店』に入った……

そこでななかさん(仮名)が見た驚愕の事実とは?!(続く)


※次回予告

『残酷な神が支配する』のPF(プチフラワーコミックス)版は14巻以降が出版社で在庫切れ、しかも『重版検討中』との事で大変手に入り難くなっているのだ(涙)

(14巻以降の初版の在庫切れと『文庫版』の発売が重なってしまった為らしい)

次回『16巻だけ持ってないの!でもそれだけ『文庫』で買うのはイヤ!!の巻』

『文庫版』が平積みになる位売れてるんだから『PF版』も重版して下さい、小○館さん!!


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ななか [HOMEPAGE]