Monologue

2005年01月28日(金) 国境線は遠かった 1

宮藤官九郎さん初監督作品『真夜中の弥次さん喜多さん』の原作コミックス版を探しに
『アニ○イト』へ行く。
(小説版は図書館で借りて読みました、面白かったです(^^))

『アニ○イト』には、
古今東西あらゆるジャンルの漫画が全て置いてある様な先入観を勝手に抱いていたのだが、
『真夜中の弥次さん喜多さん』と云うタイトルは勿論、
原作者のしりあがり寿さんの名前を言っても、
「はぁ?それは一体誰ですか?」と、
可愛らしい店員さんは不思議そうな顔で首を傾げるばかりだったし、
結局『ア○メイト』では取り扱いが無いと言われてしまった。

『オタク』と『サブカルチャー』との間には予想外に深くて永い河が流れているやうだ……


そうだ!『まんだ○け』へ行こう!

あそこに行けば、きっと!!(続く)


※次回予告 
『真夜中の弥次さん喜多さん』を求めて『ま○だらけ』へ行ったななかさん(仮名)
其処で彼女が見た身の毛もよだつ光景とは……?

次回『何で『小説版』しか図書館に置いてないのさ!コミックス版も置いてよ!の巻』


ちなみに『コミックス版』は1冊1000円近くもするザンス(涙)


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