Monologue

2004年09月23日(木) おのぼりさん『ヒミコ』に乗る

『ボマーな貴婦人Hさん』+(プラス)友人のN田さんと一緒に、
あの!松本零士先生デザインの未来型水上バス『ヒミコ』に乗りに行った。

古代エジプトの装飾品の昆虫(スカラベ)の甲殻を思わせる流線型のデザインは
水上バスと云うよりも、まるで宇宙船である(そこが良いんですけどね(^^;))
緑色のガラスが全面に張られていて、とても綺麗★

だが外側のデザインに反して、内部は割と普通だった。
椅子やテーブルも特に未来仕様では無いし、
もちろんトイレの中がブラック・ホールに通じていたりはしない。

運転席の前にメーテル・星野鉄郎・車掌さんの立て看板が立てられていたのだが、
何だかデパートの屋上の片隅にひっそりと置かれていそうなチャチな絵柄に少々ガッカリ。

乗客の方の多くは一緒に並んで写真を撮っていたが、私は遠慮した。
もう少し好みの絵柄だったら一緒に並んで撮って母に自慢したのに……
(そう云えばウチの母はハーロックが好きでした)

さて、お約束通り、この船(あ、水上バスか)の案内の声は、
メーテルと鉄郎と車掌さんだったので、思わず大興奮してしまった。

特にメーテルは隅田川に掛かる橋の名前や由来にも精通している。
さすが何千年も生きているだけの事はある謎の美女だけの事はある(←なんてな)

ゆらゆらと心地良い揺れが気持ち良くて、途中で眠くなってしまい、
無口になってしまう3人……

あと、この水上バスの床に埋め込まれている照明の色が常に変化し続けているのが、
とても綺麗だった。

昼間は橋の下に入った時にしか判らないので、やはりこの船は夜に乗った方が良さそうだ。
(18時以降は貸切になる事があるらしいので要確認との事)

下船後はお台場で回転中華バイキングをたらふく食べて大満足♪

次の機会には出来れば夜に乗りたい、
そして……今度はちゃんと写真も撮って来よう(涙)(←失敗したらしい)


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