Monologue

2003年11月20日(木) 電波ブギ

今日観に行った舞台の芝居中に、
何と3回も!『携帯電話』の着信音を客席に鳴り響かせた人達がいた。

これまでにも、本番中に『携帯電話』の着信音が鳴ってしまった所為で、
せっかく観に行った舞台の大切なシーンを壊されてしまった事は少なくないので、
猛烈に頭に来ている。

もういいかげんにして欲しい(涙)

お金を払って観に来ているのだから、その人達も一応『舞台FAN』の筈なのに……

好きだから観に来ているのでは無いのか?
好きな『舞台』を台無しにして嬉しいのだろうか?

どうして劇場に入って座席に座ったら、
即『携帯電話』の電源を切る位の簡単な事が出来ないのだろうか?

『マナー・モード』にしているだけでは、絶対ダメ!
“ブルブルブル……”と云う振動音は結構うるさいのだ(><)

また本番中にメールをこっそり読んだり打ったりしている人達も許せない!

『携帯電話』は蓋を開けると液晶画面が四角く光るのだが、
これが暗い客席内ではかなり目立つので、何だか妙に気になってしまうのだ。

(先日購入したある舞台の『DVD』にも
暗転中(場内が真っ暗になっている状態)の客席に四角い光が写っていた(大号泣))

それに最近の『携帯電話』は『写真』はもちろん『動画』も撮影出来る。
『写真』や『動画』については私はまだ聞いていないのだが、
先日行った某ライブで
“過去のライブ音源が『携帯電話』で録音されて『ネット・オークション』に出回った”と云う話を聴いて吃驚してしまった。

(『写真』や『動画』も既に出回っている気がするなぁ……ヤバ過ぎる!)

以前から思っていたのだが、
『携帯電話』の電波を完全にシャットアウト出来る『防電材(?)』を、
『劇場』や『映画館』の壁用の素材として開発して頂けないだろうか?

新築で無い『劇場』の壁には、
『壁紙』みたいにペタリと簡単に貼れる様な製品を開発すればOKだし……

(書きながら気付いたが、こう云う壁材って『病院』用にも必要だと思う)

それにしても築何十年にもなるボロボロ……(ハッ!)由緒有る小劇場はともかく、
ご立派な大劇場で有れば有る程、
『電波』の通りが良いってのはどういう事なのさ?!

(たとえ小さくても地下に有るお陰で電波が入らない劇場も沢山有るのに…)


『映画』や『舞台』の本番中に『携帯電話』の着信音を鳴らした人には、
いっそ強制的に『ペース・メーカー』を心臓に埋め込んで、
二度と『携帯電話』が使えない身体にしてしまえ!!

……と云うのは黒い冗談にしても、
『劇場』&『病院』の壁用の『防電材』は是非、何処かの企業様に開発して頂きたい。


(ある『舞台FAN』の怒りと涙の叫び、でした。
お気に障ってしまった方、本当に申し訳ございません(;;))


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ななか [HOMEPAGE]