Monologue

2003年11月14日(金) 薔薇の葬列(ピーターさんの主演映画とは無関係)

最近ハマっているドラマは毎週木曜日の『マンハッタン・ラブ・ストーリー』vv

脚本の宮藤官九郎さん(^^)の大FANだからと云うだけでは無い。

キャストも豪華で芸達者な役者さんばかりだし、
スピーディなコメディの中に巧みに織り込まれた切ない恋愛模様が堪らなく魅力的。

こんな風にワクワクさせられるドラマは久し振りな気がする。


だが……
今回はちょっと残念だった。

もちろん面白くなかったから、では無い。

むしろ今回はTVの前で大声でゲラゲラ笑いながら観てたので母に変な顔をされてしまった。

『残念』だったのは、
塚本高史さん演じる蒲生忍くんが、やっぱり『女の子』だったからなのだ〜〜(大号泣)

今までも『マンハッタン』の『スタッフ・ルーム』にブラジャーが落ちていたり、
マスターに着替えを見られた時に「キャッ!」と悲鳴を上げたりしていたので、
薄々予感はしていたのだが……

でも、何で、何で、何で『女の子』なのだ!!
しっかり喉仏が有るのに〜(涙)

別に『ホモ』だって良いではないか!!
(やっぱダメなんでしょうか?『T○S』様)

……と云うより、むしろ男の子なのに忍くんがマスター(松岡昌広さん)に恋してしまって、
『純喫茶マンハッタン』のカウンターに
『ゴマ油』や『コンデンス・ミルク』が出現すると云う危ない展開を期待していたのにぃ(><)
(↑判る人だけヒソカに微笑って下さい)

『女の子』だったのは残念だが、
ラストで忍くんが人目も憚らず演じるマスターに告白するシーンは最高に良かった★
背が高い黒髪の男前に恋する金髪で唇ツヤツヤの美少年の図……に、
『レオクラ氷河期』も吹っ飛んでしまいそうな位、大興奮してしまった(^^)

これで忍くんが『男の子』だったら……
そして、もし山下智久くんだったら……
私はこのシーンの為だけに『DVD・BOX』を購入してしまったに違いない。

(塚本さんと山下さんFANの方、本当に申し訳ございません。
塚本さんは大好きなんですが私のヒソカな願望なのです)

『女の子』だったのは個人的に残念だが、
来週はマスターと忍くんのキス(未遂?)シーンも有るので楽しみ♪


あと今回はドラマ撮影現場の裏側を覗かせて貰った様な演出が面白かった。

ぎこちない動きのマスターに「何ロボットだよ?」と突っ込む監督役の堀内健さんや
劇中劇ならぬドラマ中ドラマ(?)『軽井沢まで迎えにいらっしゃい』の登場人物達が
ドラマ内の現実世界である『純喫茶マンハッタン』にやって来たのにも大爆笑してしまった。

果たしてこれからの展開はどうなるのだろうか?

『A』(赤羽さん)から始まって『B』(別所さん)……と、
進んで次回は『H』(マスター・本名不明)なのだが、

『H』の次は『I』…と云う事は9話は尾美としのりさん演じるエッチな井堀りん(←え?)で
『J』は「突然現れたチャーリーならぬジャック」、
最終回の『K』は『軽井沢夫人』(遠山景織子さんvv)だろうか?

それとも最終回だから『Z』で『財前五郎』?(←大穴予想過ぎ)


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