| 2003年11月16日(日) |
愛は××を越えられるか? |
『天才バカボン』に登場する『ウナギイヌ』が、 実は犬と鰻の子供だったと云う事実を知って吃驚している。
『懐かしのアニメ名場面集』で放映されていたのだが、 「ウチ来る?」とバカボン達がウナギイヌに招待されて行った彼の家は、 何と半分が地上に出て残り半分が水中に浸かっていると云う奇妙な佇まい。
そして家の中から現れた両親は父親が犬で母親が鰻。
昔、魚屋の店頭に居たメスの鰻に一目惚れしたオス犬が 彼女を連れて駆け落ちして(と云うのだが、それって単なる『泥棒』じゃ……)
この両親から産まれたのが『ウナギイヌ』(←そのまんまかい?!)
半分水に浸かった奇妙な家が出来るまでは オス犬がメス鰻をわざわざ水筒に入れて連れ歩いていたり等、 駆け落ち(?)したこの二匹は純粋な愛で結ばれていた様だが、 やっぱり鰻と犬で子供が出来てしまうと云うのは生物学的見地からして、どうなのだろう?
当時の視聴者の方々は「漫画だから…」と素直に納得なさったのだろうか?
でも哺乳類と魚類の子供だなんて『キメラ・アント』も『練成術』も顔負けだと思う。
これに比べたら男同士のカップル間で子供が産まれちゃったりするのなんて ずっと些細な事の様な気がする。
そう云えば昔『パタリロ』のマライヒ君が妊娠した事が有ったなぁ……
(こう書くとホモばっかりが好きみたいですが、そう云う訳でも無いです(^^;))
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