| 2003年07月21日(月) |
救えねェ!(WJ34号感想) |
今週の『H×H』は、あまりにも絵が綺麗だったので吃驚してしまった。
人物はもちろん、背景の隅々に至るまで、きっちり描き込まれた美麗なページを見て、 何だか違う漫画の様な印象を受けてしまった(スミマセン(涙))
今回初登場のコアラ氏はニヒルでなかなか格好良いのだが、 外見が可愛らしいので少々緊張感が無さ過ぎるのでは無いか?と想う。
あんなにムクムクの毛皮を着ているコアラ氏(仮名)が哺乳類じゃないなんて 無脊椎生物で昆虫で蟻の仲間だなんて何だか生理的に許せないワタクシ(^^;)
他の蟻(?)達も脊椎有りそうだし、どいつもこいつも二足歩行だし、 大体何で『NGL』でどう見ても化学繊維らしいスーツや衣服を着ているのさ! ……と、あまり無用なツッコミは漫画の面白さが半減してしまうのでこの辺で。
(暴力的な発言が有りました事を心からお詫び申し上げます)
鳥顔の師団長が「レイナ」と呟いているのは、 食べられてしまったおにいちゃんの残留思念に依るのだろうか? 今後の切ない展開を予測させる。
ポックルとポンズの再登場はとっても嬉しい♪のだが、 カイトさんと云い、懐かしい面子の顔を見ると、 ますます愛しい二人に逢いたい気持ちが募ってしまう・・・・・・(←救えねェ!)
話は少し変わるが、 最近『いちご100%』の西野つかさちゃんに愛しい人の面影を追っている(^^;)
今週も冒頭からいきなり告白されちゃったり、水着姿を披露してくれたり、 叢で押し倒されてしまったり……等のドッキリショット(死語)が満載で クラピカ男の子派のワタクシもウハウハvvなのである(←救えねェ!)
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