Monologue

2003年05月06日(火) 倹約のススメ

私は現在、週に3〜4日ダンス教室に通っている。

趣味でやっているのだから仕方無いし、むしろ贅沢な悩みだとは云え、
その為の月謝代はかなりの高額だし、稽古場へ通う為の交通費もバカにならない。

他にも高い舞台を観たり、映画を観たり、本やCDを買ったり、
最近は『ボマーな貴婦人』Hさん(^^)と旅行に行ったり・・・・・・

これではダメだといつも反省『だけ』はするのだが、
趣味とは云え、ダンスは可能な限り続けたいし、
映画はレンタルで我慢出来なくも無いが、
舞台は上演される時期が限定されているし、やはり生で観た方が臨場感が感じられるので、高価なチケット代を払ってでも、なるべく劇場で観たいと云う欲求を抑え切れない。


・・・・・・なので、気付くといつも「お金が無い」が口癖になっている(−−)


或る日、ダンスのレッスン後に自動販売機でジュースを買おうとしたら、

「ななかさん(仮名)いつも「お金が無い、無い」って言ってるけど、
そうやってジュースとかすぐ買っちゃうのも無駄使いなんじゃないの?」と、

同じダンス教室に通うA野さん(^^)から鋭く指摘されてしまった。

「例えば粉末状の『スポーツ・ドリンク』を購入して家で作って来るとか、
水やお茶を凍らせて来るとかすればお金が掛からないでしょ?

もし好きな事が我慢出来ないなら、そう云う点を工夫して節約したら?」

私がジュースの販売機にお金を入れ様とする度に彼女が言うので、
最近は空になったペット・ボトルに飲料水を凍らせてレッスン場に持って行く様にし始めたら、

「お!良いじゃん♪
 そうやって節約したお金で、今度アタシと一緒に旅行に行こうよ♪」

・・・・・・と、A野さんはニコニコ微笑いながら言った。


こんなA野さんが大好きだ(^^)

だが!
最近、彼女はダンスの稽古後に、
「ななかさん(仮名)帰りにお茶して行こうよ!」とか「今度このお店に御飯食べに行こうv」等と誘惑して来る様になった。


『倹約』って難しいなァ(←(自分だけ?(^^;))


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