Monologue

2003年01月14日(火) おしん物語

橋田壽賀子さんの『おしん』とは全く無関係で、
これは明治時代の国語の教科書に掲載された『シンデレラ』の邦題だそうだ。

(此処まで読んで“ピン!”と来た方・・・・・
そう『トリビアの泉』(フジTV系列・毎週月曜深夜放送)です、ハマってます(^^))

日本人に理解され易くする為に、
魔法使いのお婆さんは『弁天』に、ガラスの靴は『扇』に・・・・・・など、
日本風にアレンジが加えられていて、
『扇』は、閉じたまま中身の絵柄を充てさせて身柄を証明したのだそうだ。

(もしグリム兄弟が書いた原作もそうだったら
靴が大き過ぎたシンデレラの2人のお姉さんも踵や爪先を切ったりしなくて済んだのに・・・・・・と、つい余計な事を考えてしまうワタクシ)

ちなみにこの『おしん物語』では深夜0時処か、
夕方6時で帰宅しないと魔法が解けてしまうそうだが、
それではまるで一昔前の中学生の門限だ(笑)

ヒロインの名前は『辛抱』の『辛』から取って『おしん』と名付けられたのだそうだ。
やはり橋田壽賀子さんの『おしん』とは全く無関係だそうだが……(^^;)


それにしても『トリビアの泉』は面白い♪

『大山のぶ代さんは『太陽にほえろ』の脚本を書いていた』とか、
『トマトは野菜か果物かを裁判で争った事が有る』とか、
『ガムはトロと一緒に噛むと無くなる』とか、
『はげとちびは同じ字を書く『禿』』とか……

今週興味深かったのは、
『レレレのおじさんが箒で道を履いているのには哀しい訳が有る。

かつて彼には25人も子供が居たので、その子達を箒でまとめて起こしたり、
学校へ追い立てるのに、箒を使っていたのだが、
やがてその子達も大人になって独立し、
妻にも先立たれ、一人ぼっちになってしまったおじさんは、
子供達の思い出を偲んで箒で道を履いているのだ』そうだ。


『トリビアの泉』のテーマは『明日使えるムダな知識(トリビア)をあなたに』だが、
私も『吸血鬼』『魔術』『遺伝子』『殺人術』『薬物・毒物』『サバイバル』
『ヒエログリフの書き方』……等の、
一般生活にはおよそ『ムダ』と考えられる知識を得る為の書籍を所有している。

もちろん『駄文』に使えれば良いな……と思うからだ。ヒヤヒヤvv


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