橋田壽賀子さんの『おしん』とは全く無関係で、 これは明治時代の国語の教科書に掲載された『シンデレラ』の邦題だそうだ。
(此処まで読んで“ピン!”と来た方・・・・・ そう『トリビアの泉』(フジTV系列・毎週月曜深夜放送)です、ハマってます(^^))
日本人に理解され易くする為に、 魔法使いのお婆さんは『弁天』に、ガラスの靴は『扇』に・・・・・・など、 日本風にアレンジが加えられていて、 『扇』は、閉じたまま中身の絵柄を充てさせて身柄を証明したのだそうだ。
(もしグリム兄弟が書いた原作もそうだったら 靴が大き過ぎたシンデレラの2人のお姉さんも踵や爪先を切ったりしなくて済んだのに・・・・・・と、つい余計な事を考えてしまうワタクシ)
ちなみにこの『おしん物語』では深夜0時処か、 夕方6時で帰宅しないと魔法が解けてしまうそうだが、 それではまるで一昔前の中学生の門限だ(笑)
ヒロインの名前は『辛抱』の『辛』から取って『おしん』と名付けられたのだそうだ。 やはり橋田壽賀子さんの『おしん』とは全く無関係だそうだが……(^^;)
それにしても『トリビアの泉』は面白い♪
『大山のぶ代さんは『太陽にほえろ』の脚本を書いていた』とか、 『トマトは野菜か果物かを裁判で争った事が有る』とか、 『ガムはトロと一緒に噛むと無くなる』とか、 『はげとちびは同じ字を書く『禿』』とか……
今週興味深かったのは、 『レレレのおじさんが箒で道を履いているのには哀しい訳が有る。
かつて彼には25人も子供が居たので、その子達を箒でまとめて起こしたり、 学校へ追い立てるのに、箒を使っていたのだが、 やがてその子達も大人になって独立し、 妻にも先立たれ、一人ぼっちになってしまったおじさんは、 子供達の思い出を偲んで箒で道を履いているのだ』そうだ。
『トリビアの泉』のテーマは『明日使えるムダな知識(トリビア)をあなたに』だが、 私も『吸血鬼』『魔術』『遺伝子』『殺人術』『薬物・毒物』『サバイバル』 『ヒエログリフの書き方』……等の、 一般生活にはおよそ『ムダ』と考えられる知識を得る為の書籍を所有している。
もちろん『駄文』に使えれば良いな……と思うからだ。ヒヤヒヤvv
|