Monologue

2003年01月13日(月) 骨の無い魚

さして意識せずにTVを観ていて今日が『成人の日』なのを初めて認識した(←バカ)
1月15日が『成人の日』じゃ無いと何だか違和感が有る旧世代のワタクシ。

(余談ながら休み明けに『ジャンプ』が売っていないとやっぱり違和感が有る)

『成人の日』とは無関係だが、
最近は『骨の無い魚』が市場に出回っていると云う話題がニュースで報道されていた。

てっきり『遺伝子組換え』(←つまり『コーディネーター』?(違))なのかと思ったら、
海外の下請け工場の従業員が一つ一つ手で取り除いているのだそうだ。

骨が無いので、
小さい子供やお年寄りでも簡単に食べられるので人気が有るのだと云うが・・・・・・

お年寄りはともかく、
小さい子供に骨の有る魚を食べさせる事はそれ程危険なのだろうか?と首を傾げてしまう。

そう云う自分もかなり不器用な子供だったので(不器用なのは今でも変わらないが)
魚の細かい骨を外して身だけを食べるのがなかなか上手く出来ずに、
バカにされたり怒られたりした事を想起する。

でも、魚は骨が有るのが本来の姿なのだし
『骨の無い魚』を扱っていない国の方がまだまだ多いのだから、
少し位面倒臭くてもきちんと取り分ける事を子供の内から練習した方が良いのでは無いか?と考えてしまう。

(小さいお子さんがいらっしゃる方には、
余計な知ったか振りをして!と怒られてしまいそうだ・・・・・・スミマセン(涙))

それに、新世代の子供達が、
食卓の魚に骨が無いのが『自然』だと思い込んでしまうのは何だか少し哀しい気がする。

・・・・・・などと偉そうな事を言っている自分だが、
数年前、
ウチの母が“安いから”と云う理由で『鯛のお頭だけ』を買って来た時にはいささか閉口した。
文字通り『鯛の頭』だけ!なのだ。
それを煮付けて食卓にどん!と出されたのだが、
基本的に好き嫌いの無い自分でも敬遠したくなる様な××味(すみません)にも関わらず、
「ななか(仮名)!ちゃんと骨までしゃぶりなさい!」と母に怒鳴られながら、
泣き泣き食べた記憶が有る。

こう書くと自分はやっぱり甘やかされて育ってるんだなぁと思う(反省)


余談だが、
骨が無くなるかどうかはともかく、
『遺伝子操作』された人間はやっぱり『常人なら助からない温度に曝されても大丈夫』とか
『死んだりする病気にも罹らない』とか
『タンクトップ1枚でガンダムに乗って宇宙空間に出ても平気』とか
『ガンダムごと自爆しても助かる』とか・・・・・(バキッ!)

『旧世代』の戯言・・・・失礼致しました(^^;)


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