白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

つれづれ - 2009年03月11日(水)

この頃不意に、
ペルソナ4のツクヨミはどこにいったのか、
ということを考えてしまいます。

あ、今日もネタバレです。



























アマテラスとスサノオは居るけれど、ツクヨミが居ないペルソナ陣。
三貴子が揃い踏みしない。

公式画集とか出てるのでそっちに何か出てるかもしれませんが、
購入していないし。
好き放題想像をめぐらせています。

そんな事を書き書きする本日。


1)白鐘直斗

割と本命。

スクナヒコ―ヤマトタケル、のペルソナが
どうしても上手く納得できないんです。
他のキャラは割と能力に当てはまったペルソナだと思うんですけど。

スクナヒコは、男神とも女神とも言われているらしいですし、
ヤマトタケルも女装しますし、
西征の時にはまだ子供だった(と解釈してますけど)ので、
男と女、子供と大人、その辺のイメージかなぁと思わなくは無いですが、
どちらもペルソナの能力とはあんまり関係ないのが気になります。
(私がちゃんと調べきれてないだけで、実は関係あったりします?)

ハマとムドに特化した能力的には、
夜の食国→黄泉説を取ってツクヨミ、とすると自然な感じがします。
或いは月の光と夜の闇のイメージとか。
即死魔法は太陽の光は合わない気がするので。

イザナミが出てくるから、
黄泉のツクヨミのイメージだと
敵方に見えてしまうかもしれないので外した、
という可能性も考えられるかな、とは思うんですが。

あと、苗字。しろがね。
音だけ聞かされたら、白銀って字を当てたくなります。

銀→月って即座にイメージするのって私だけでしょうか?

ツクヨミにも女神説があるので、
ますます直斗に当てたくなっちゃいます。



2)堂島菜々子

作中に出てくる重要人物で、
テレビの中に入っていて、
シャドウが出てきていない……はず。
(出てきてたら、勘違いです。ごめんなさい)

拉致された立場的にも、物語的にも、
あそこで菜々子のシャドウが出てくると収拾つかないので
出さなかった、というのもあるかなぁと思いますが。
(もしくは出て来てたら、戦闘せずに菜々子のシャドウは戻ったはず)

アメノサギリにペルソナ化されなかっただけで
(或いは主人公には見えない場所で起こったか)
実はツクヨミは主人公の前に出てこなかっただけで居た、と。

天上楽土も、月の国にしろ黄泉にしろ、
イメージ的には悪くない気がします。

他にも2点。
まず、ナナという名前。月の女神の名前です。外国のですけど。
一度心肺停止して蘇生、という所にも、何となく月の満ち欠けを連想します。


3)ツクヨミのペルソナ持ちが開発段階でお蔵入り

……案外、無いとは言えない気もします。
開発がある程度進んでしまったところで
そのキャラを外したために、
動かしようが無くってツクヨミのペルソナ持ちが消えてしまった、と。


4)元々不在

4−1)ツクヨミ=スサノオ説

ツクヨミとスサノオは同一人物である、という説があるので、同一化。
今回は陽介の能力(ガル)により合う
嵐の神のスサノオの名前を優先した。

……だったら、陽介は「陽」ではないような気がするんだけど。
でも、雪子も火と日の逆イメージだから良いのかな。


4−2)日本神話の中空構造に従って空白

日本神話に3人で登場する神様たちのセットで、
対照的な神様の間に何もしない神様を置くことでバランスを取っている
という説があります。
ツクヨミもその説によると中空の存在なので、
それに従って、ツクヨミのペルソナ持ちを置かなかった。


4−3)欠けを置くことで物語に奥行きを与える意図

あえて3人に揃い踏みさせないことで、
空白地帯に物語の奥行きを出そうとした、というのも
ありかなぁと思います。

三柱揃えると綺麗ですが、
そこで完結してしまう、というのは確かにあると思います。
主人公がイザナギですし、
三貴子を揃えてしまうと
そこで完結しそうなイメージが出てくる……かもしれません。




こんなことをつらつらと考えられるくらいには、
ゆきのの日常は恙無く平穏な今日この頃です。


...



 

 

 

 

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