白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

鳥の歌の舞台裏 - 2008年12月01日(月)

やーらーかーしーたー♪

適当な節を付けて歌っちゃいたいくらいです。
ステップも踏めそうな勢いです、ふふ。


……えー、やらかすのが得意で自分に困っちゃいます、ゆきのです。

耐え難きを耐え、忍び難きを忍……べそうもなかったので、
とりあえずエンディングの千鳥の気持ちを追っかけて
一気に書き綴ってみました。
2時間で書き上げたなりの出来ですが、
その辺はお目を零してくださいまし。

一人称でやりたかったのですが、
久しく一人称文面を書いていない反動か手が動きませんでした。
半千鳥視点ってところでしょうか。

出てくる単語がたまにめるひぇんなのは、
千鳥が童話で世界名作劇場でディズニーでジブリ幼児向けだからです。
「焼き払え!」は千鳥は見たことなかろう。
「押し通る!」も見てないと思う。

PLならではの無理無茶が見え隠れ……隠れ……かく……カ、カカ……
すみません、隠れられてません。無茶満載。

どうにか気持ちを逃がさないと眠れそうも無いと思って書いたのですが、
2時間掛かったら、結局今日は寝不足でした(←おばか)


ちーこさん、君、むずかしいぜよ。

昨日の今日、まだ落ち着いていないので仕方ない気もしますが、
どうも千鳥がすごく難しい場所に居る気配がします。
千鳥の「普通」の生活を想像しようとしても、欠片も思い浮かびません。

私の手持ちのキャンペーンキャラ
(+キャラ立ちした単発セッションの子)の中でも、
ここまで日常が想像できない子というのも類をみません。


ちとPL的裏手段使いつつ、
もう少し千鳥をじっくりと追いかけてみようと思います。

千鳥、ねえ。どこに行こうか?


実はPLもちょっとしんどい(苦笑)ところに
千鳥の気持ちがベースキャンプ張ってるのですよね。
最終回前に、やっとスタートラインってところかな。

ゆるゆるやわやわを失わずに、
けれど強くあるように。

千羽の鶴を折り上げるように、大事に大事に、想いをあたためられますように。


...



 

 

 

 

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