白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

End of Light - 2008年12月03日(水)

び、びっくりした……まだ心臓ばくばく言ってます。


ちーこさんがいたぜよ(なぜか土佐弁)



『KAGAYAstudio』に貴希さんという画家さんがいらっしゃるのは
存じていましたが、
私、この方の作品ってあんまり魅力感じてなかったんです。
確かにデジタルアートの作品で綺麗なことは綺麗なのですけど、
KAGAYA作品ほど訴えかけてこない。
あと、人間の下半身の描き方に何か違和感を覚えて、
足元の仕草に視線向けるとどうもしっくりこないなと思ってたのです。

が。



……何ですか、何かまるっきり千鳥のイメージまんま!?

『光の果て』という作品なのですが、
クリックして開いた途端、目が離せなくなりました。

(や、絶対こんな雰囲気で演じられてない自覚はありますけど)


大人びても見えるけれど、少女のつくりの横顔。




……ごめん、こんな子リアルに居たらそのまま拾って帰る……(待)


千鳥、今ならきっとこれくらい深くて静かな横顔、出来ると思う。
最終回、絶対頑張ろう。


ふと思考をめぐらせてみると、
千鳥はまごうことなき白雪の系譜の直系でした。
これはもう、私の業かしら。

ただ、直系であることは間違いないのですが、
周囲のとの関係性や
向きたがっている方向はまるで別なので。
卒業したいですよそろそろ……(自分次第ですね、はい)


千鳥はその瞳に何を映して、
その指先で何に触れるのでしょうか。

今はもう、寝ても醒めても千鳥な日々です。



私たちは飛べる
だって翼があるんだもの

私たちはうつろう夢にも触れられる


とても遠いところで、名前が呼ばれたの

風を通り抜けて

光の中から



……訳絶対間違ってる。

んー、もいちどVOICESの世界観に戻ってみよう。

そこが還る場所だから。きっと。




...



 

 

 

 

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