白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

カウンタやっぱりへんなのよ。 - 2008年03月18日(火)

うわーい、受けたー!

他にもサンホラ知ってる方がいたら、是非笑ってください。
やっぱり原曲知ってる人のほうが楽しいと思いますー。

こう、一生懸命スタンバイしてるヴィオ姫が
すぅって息を吸い込んだら、
「……あれ?」
という感じにすっ飛ばしで進行していく曲。

イヴェール、スタンドマイク握りっぱなし。
オル姫はヘッドマイク貰ってて後ろで踊ってるの。


……爆笑しながらそんなシーンを想像してました(笑)

イヴェール熱唱!!!!!!!!


みたいな。




ところで。

やっぱり日記のカウンタがヘン。


昨日で100くらい回ってないでしょうか……。

少なくとも私が寝てから、
帰宅して書き込むまでに20くらい回ってるんで。

どっか流出してます?

ニコニコ貼ると、どっかに自動的に逆リンされるとか。
(↑仕組みぐらい知ってから貼ろうよ)

それなら良いんですけど。

自分でサイトを告知する趣味はこの頃無いので
(だって本頁閉じてるから)
かなり戸惑い……。
何でこんなに伸びてるのかしらー?

この日記を書いてる間にも割とくるんくるん(当社比)してるので、
原因をご存知の方は是非教えてください。


……晒されてるとかじゃなければいいんだけど。
(晒されるような心当たりも無いんですが)



ええと、こんなので閉めるのも何なので。

んー、何か無いかな。

あ。発見。
欠片いきまーす。



******************


「吟遊詩人、だそうよ。イオンが気に入っちゃって離れないから、
療養者の慰安も兼ねて来て貰ったの。結構上手よ」

エレクトラの説明にゼフィロスは違うと呻いた。
彼女の方でも承知の上の説明だろうから、返答はそれだけ。
ゼフィロスの視線は、向かい合うように並んだ2人に留まったままだ。

芝生の上に質素な身なりの男が座っている。
まぶしいくらいに鮮やかな、淡い金髪がまず目を引く。
つづいてその横顔のつくり。
ひどく柔和でやさしい、女性と見紛うようなそれ。
笑顔を浮かべているせいで雰囲気までも和らいでいるようだった。

対するのは黒髪の少女。
膝の上に竪琴を抱えて、おっかなびっくりの手つきで弦を爪弾いている。
時折金髪の青年がその手を取って位置を変え、何か短く告げる。
少女は熱心に頷き、短く音律のようなものが組み上がると、
嬉しそうに頬を緩ませて青年を見上げるのだった。

見守る自分の表情が引きつっていくのを感じながら、
どうしても止められなかった。

少女――イオンがあんなに無邪気に笑う姿など、もうどれくらい見ていなかったか。

数えるまでも無い。
漆黒の新王陛下が亡くなって以来、誰も引き出せなかった表情のはずだ。

明るくなりきれない笑みに、寂しげな微笑。
無理に作った笑顔、引きつらせたように唇を横に引いた顔。
この一月に見せられた紛い物の笑い顔とはまるで違う。

ゼフィロスが唇を噛めば、横合いからやんわりとした声が掛かった。

「視線に殺気混じってるわよ、色男。
あの子そういうのに敏感だから止めなさいよその辺で」
「……解ってるさ。でも、あの詩人――」

言いさした言葉に重なってイオンの笑い声が耳に届き、
ゼフィロスは何も言えなくなって奥歯を強く噛み締めた。


***************



ゼフィロス初登場、かな?

エレクトラ女史は名前すらも初お目見えかも。
この人は私的に結構重要人物でございます。


ちなみに、コレは手書きで書いた文章です。
どくたーぐりっぷは握ってても疲れないので、
手書きで書くのに適してますねー。

中学高校の頃に愛用してたのですが、
0.3ミリ芯が出た頃からしばらく使ってなくって。
でも、この頃ペンを握ってるとものすごい疲れるので、
漢字検定の勉強を機に思い立って戻ってみました。

すごい楽ー♪

いっぱい字を書くのには握りやすい方がいいですね。
ってことで布教でしたー!



……ところで。

万が一にも会社の人って来てないですよね。

この日記、検索避け掛かってないから
某氏の娘さんの名前から飛んで来ちゃってたらどうしよう。

……今からでも消そう(遅)


...



 

 

 

 

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