白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

トップ短文のつくりかた。+追記 - 2008年03月17日(月)

指摘されたからというのもあったりしますが、
短い周期でトップの短文を変えている今日この頃。

1週間程前の一晩っきりのレア(?)の続き。
読みたい方がいらっしゃったら上げてみますが……。

採用期間が短すぎて目にしてない?(笑)

それもきっと巡り合わせなのです。
なんちゃって。


えーと、最初に言われた時はてっきり
からかわれてるんだと思ってしまいました。
嬉しかったです。えへ。照れ照れ。

トップの短文は、
心の中の鉱脈から、
いちばんすきとおった欠片を掘り出す感じ。


何の気なく空から景色を眺めていたら、
きらりと不意に一瞬だけ光るものがあった、そんな感じでしょうか。
普通に何気なく生活している瞬間に
ひょこっときらめくのです。

そうしたら取るものとりあえず確保。
メモ。
そこが基点。
(中心になる単語とか、短文のテーマとか)

そっと周囲を探って、
翼が伸びている方向を探して
全体を捉えるのです。
(歌いたがっている方向性というか中味の雰囲気というか)

方向性が絞り込めたら、
きんと張り詰めた透明な泉のディテールが見えてくるので。
波紋を立てないように立てないように
そっと指先を差し入れて
蒼く澄んだ水を掬い上げる作業です。
(おおまかに文章構成しちゃいます)

取り出したそれを、
必要ならば少しだけ磨いたりもします。
音律を整えてみたり。
あえて整えない時もあります。

漢字にしてみたり。
ひらがなにしてみたり。
カタカナを使ってみたり。

漢字にしたいときは意味を絞りたい時。
もしくは読む前にまとまった印象を与えたい時。
(象形文字ですから、そういう時は便利です)

ひらがなにするときは意味を重ねたい時。
もしくはやわらかいイメージにしたい時。
一息で読ませたい部分にも使います。

カタカナはひらがなと同じように意味を重ねたい時もありますが、
漢字と違うイメージを持たせたい時や
その単語に特に焦点を絞りたい時にも使ったりします。
(人でなく、ひとでもなく、ヒトと書く時とか)

必ずしもこの限りでは在りませんが。
(取捨選択も感性(?)でしてるので、明確に論には出来ないのです)


澄んだ部分を壊さないように壊さないように、
かたちに出来ていれば良いな、と思います。


暖かくなってきたせいでしょうか。
すこし気分が浮き立ってきている感じの今日この頃。

冬の間にたたまれてしまった翼を確認して、
暖かい風が吹くその時に
ちゃんと空へと飛び立てるように。






*****************


追記。


何かものすごい勢いでカウンタが回ってるような。


私の覚え間違い……?



とかやってる間に、いっぱいありました。


うきゃー!!!!

重なるものは重なる……んんん?


みーみーみー。


もう会えないのかなと思っていたひとの連絡先を見つけて、
随分疎遠になっちゃっていたお友達から連絡がありました。

たららららら、にゃーにゃー。

……兄さん、もうちょっとマシな祝いの言葉を!!!!



素敵なお話は、何時聞いても素敵なのです。

たくさんのおめでとうでお祝いの気持ちなのです。


すいません、慌てふためいてます。


とりあえず、色々連絡を取るので今日はこの辺で!!


...



 

 

 

 

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