読まなくてもいい取扱説明書 - 2007年09月20日(木) 対のお話を翌日に……と思っていたんですが、 やっぱり踊りのお稽古(対お家元)の日は時間的に無理であります。 むみー。 というわけで、『夜ノ蝉』でした。 ほとんどなーんも考えずに書きました。 夜。 眠りから意識が覚醒する。 視界には黄色く輝くお月様。 誰かの膝枕。触れる場所はあたたかい。 という設定で書き始めて、 じゃあこの視点人物は誰だろう、と問答したら 最初に出てきたのがチビ蒼天だったのでした。 もう直ぐ久し振りのセッションですし。 そのせいかな? (でも、チビ蒼天のノリで現在蒼天は出来ないのですよ) ということで、この2人ならば……と少し前のクルス&アリスのように 新婚さんっぽくいちゃこいてもらう予定だったのですが、 ちょっと油断した隙に木蓮さんに泣かれてしまいました。 まったく、木蓮さんってば!(←自分だから) 何も言わない(言わせない)なら 完全に押し隠そうよ師匠なんだし、とほのかな自己ツッコミ。 まあ、時期的に仕方ない部分もあります。 成り立て師弟の時期ですからね……。 今後、急速に微笑で全部覆ってしまう術を 身につけていく木蓮さんなのでした。 しかしこれを書いてみて、 友林おっしょさまが凛たん(木蓮の二番弟子)を寄越した理由とか、 玄秀が愛娘の桂花ちゃんの希望をそれでも飲み込んだ理由の一部とか、 何となく見えた気がしました。 2人きりにしておくと危険ですね。 お互いにお互いを全力で思いながら、同時に傷つけ合うでしょう。 それで、間違いなく自滅の道を歩んじゃう。 あんはっぴーえんど一直線。 ……なんて頼りないのかしら木蓮さん……(←設定したの自分だから) この2人が出会ってから、蒼天が昇仙するまでのエピソードに ものすごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく 興味が湧いてきましたよー(あんまり深く考えてなかった) 蒼天自身の生い立ちはあんまり幸せではないんですが、 木蓮に出会って救われてるので……。 出会ったこと自体で救われたのさ、きっと多分、うん、何とか!(滝汗) ……蒼天、まったくもって不憫な奴……(←設定したの以下略) しかしまあ、脳内ストーリーでは はっぴーえんど糖度200%越え上等な未来を予定してるので良いのですよー。 (何て手軽な自己完結) はっぴーえんどがすきです。 誰にだって幸せは約束されてると思うのですよ。 選び方さえ、間違えなければ。 ...
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