白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

夢のかけら、願いの行方 - 2007年05月26日(土)

夢を見ました。
ちょっと戦記物、ラノベ風味入った感じの夢。

詳しくは語れない……というか
覚えてない、違うな……えーと。
詳細な設定が解らない、という方が正しいのかな。
ふっとその世界の登場人物になっちゃった感じで
目の前のストーリー以外のことはほとんど解りませんでした。

一度目が醒めて、変なところで切れちゃったから
その後が気になって気になって
「もういちどあの続きが見たい」と眠りの裾を掴まえたら、
今度は一気にエンディングまで飛んじゃって
あれれな感じでした。
いや、確かに続きだけどね。


そうして私の主点人物の生き方(?)を見てみて
ふと思ったことなのですが、
彼女(女性でした)の選んだ身の振り方が
まあ……私の作り上げてきたキャラたちとそっくり。
というか、今まで気づいてませんでした。

あいつもこいつもその子もどの子も。

……ああ、何か一緒だ……(遠い目)

これって私の業かなぁとぼんやり考えてしまいました。
結局のところ、夢も私のフィルタが掛かっている(と思う)ので
そういう動きになってしまうのは
必然的なものかもしれないんですが、
何かもう、気づいたら自分振り返って身につまされて身につまされて。


このぬくもりがいちばん大切なのだと、
そう選んだはずなのに。

あの時、離してしまった手。
離さざるをえなかった手。

そして選んでしまったから、
二度と戻らないぬくもりに心奪われたまま。
今でもあのひとだけを夢見続ける。
戻らないと、戻るはずがないと知りながら。



これ、克服したいのかな。
それとも、離してしまったぬくもりにもう一度出逢いたいのか。

どっちだろう……。


...



 

 

 

 

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