【覚書】神社のこととか神さまのこととか。 - 2006年09月20日(水) あれからほんの少しだけ調べてみました。 と言っても、日本の神さまのことを書いた文庫を たまたま店頭で見つけて、パラ読みして買ってきただけなのですが。 祇園さまって、スサノオノミコトなんですね。 神明さまがアマテラスオオミカミって言うのも、 ちゃんとした知識として知ったのはこれが初めてでした。 そういえば、うちの地元の神社は神明社がメインで、 天神さまと熊野さまと……もう1つあったような、なんですけど、 神社の入り口の碑の最初に、天照大神が祭神って書いてありました。 (そういうの読むの好きで、たまたま覚えてた) 天神さまが菅原道真公だって言うのは流石に知ってるんですが。 神明さまはお伊勢さま。 伊勢の分社が神明社で、そこから神明さまと呼ばれるとか。 で、こういうご本を見たときにまず私がするのは、 自分のご贔屓を探すことです。 日本神話で私が一番贔屓にしている神さまはコノハナサクヤヒメです。 居るかな〜と思って調べてみたら。 ……すいません、浅学すぎてすいません。 浅間さまって、祭神コノハナサクヤヒメなのですね。 ほんっとうに知りませんでした。 もう理由も忘れちゃいましたが、 大学時代、浅間神社のことを軽く調べた記憶があるのです。 なのに、祭神さまのことなんてさっぱり記憶に残ってませんでした。 大昔からコノハナサクヤヒメは贔屓なので、 この時に引っかかってたら覚えてたと思うので、 多分記述があっても綺麗にスルーしちゃったとかだと思うのですが。 浅間さまのコノハナサクヤヒメは、 ニニギノミコトの奥さんになった後、 それも出産前後の母神さまの姿なのですね。 火山・富士山のイメージととても結びついて、納得した出来事でした。 ともあれ、そんなに記憶している情報量は多くないくせに、 活きていない知識が一杯ありすぎるような気がすることに気付きました。 少なくてもあれこれを結びつけて、 脳細胞に蓄えてあるものを活きているものにしたいな。 日々、勉強です。 ...
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