白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

くりすますー - 2004年12月24日(金)

はっぴーめりーくりすます?

でしょうか、皆様は。
ここを覗いてくださる貴方の冬が、素敵なものでありますように。

私の今夜は、
母上様と弟と、おこたに潜って冬ソナ観賞でした(笑)
今BSで放送してるやつ。
それなりに和やかで楽しかったですよ〜。


これだけブームになってる冬ソナ、
実は私、ちゃんと通して観た事ありませんのです。
高校時代編をちょこっとだけ見ただけで。
騒がれてるけど興味なくって、
これからも積極的に見るつもりはなかったのですが、
終電で帰ってくるのが通例だった弟が
早く帰宅してリビングでテレビに張り付いているのを
横から眺めていて陥落。
今日は2話分最初から最後まで観ました。

相変わらずぺ・ヨンジュンは割とどうでもいいのですが、
ミニョンさんはカッコいいです。うん。


さて。

『蒼穹輪廻』です。

書いたのは、もう随分前です。
7月の日記に『月ノ華』を書いていましたけれど、
あれを書き始める前に、書いたものです。
なので、半年近く前の文章ってことになります。

きちんと王獅を書いた文章はこれが初めてですね。
「白王獅」としての彼の行き着く先は、ここになります。

青空の見える終焉。

王獅が満身創痍になってる理由をさっさと書けや、と
思い切りツッコミが入りそうですね、あはは(逃げ)

「彼女」を核にした封印の計画を立てたのが王獅です。
王獅は、弟弟子に頼まれて計画を練り、
反対する「彼」の目を逸らすフェイクとして動き、
「彼」と戦って死んでいきます。

木蓮は王獅と過ごすうちに「彼女」と「彼」に出会い、
これから起こる未来を予期しますが、
警告して(=未来を動かして)いいものか動揺しているうちに
何度か前の前世の自分に出会ってしまい、
その魂に同化するようなかたちで
存在を吸収されてしまいます。

そして未来=過去は動くことは無く、
「彼女」は陣の要になり、
邪仙化した「彼」は封印され。

時間は流れ、封溪邑の惨劇へと繋がるのです。


……桃缶メンバにも分かりにくいだろうな、これ(苦笑)

とまれ、こういう物語を想定しています。


...



 

 

 

 

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