白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

央華日和 - 2004年12月14日(火)

昨日が行きたくて行けなかったコンベだった……せいだけではないのですが、
この頃は久々に頭の中の物語世界を央華封神に明け渡しています。

1月の桃缶が新しい央華キャンペーンの初回になりそうで、
(行けるかどうか微妙になってきた……やばい/汗)
その宿題として、GMさまから
「名前と洞統と簡単な性格と今居る所を教えてね」
という要請が出たのが主な理由です。

名前と洞統は動かしようもないところまで決定してるので
それは問題なっしんなのです。
性格も、まあほぼ問題ないのです。
軽い感じのお兄さん路線で攻めるつもりなので。
何か良い例えが出せたら良いんだけど。
……うーん、三国無双の孫策をもうちょっと優雅にした感じ?
(却って訳分かりませんか、そうですか)
津守時生さんの『三千世界の鴉を殺し』の
ルシファード・オスカーシュタインみたいな感じとか。
あと、茅田砂胡さんの『スカーレット・ウィザード』の
海賊さんことケリー・クーアなんかも近いかな。

こう、融通の利く気風のいいお兄さんって感じにしたいのです。

前に似たようなタイプのお兄さんを演じたことがあるので
(多分、わたしのロールと相性は悪くないと思うので)
持ち札の中にないわけではないですが、
卓との相性もあるわけで。

諸々の要因が重なってこういう蒼天が出来上がったわけですが、
今回は私が殊更お兄さんをやらなくてもいい気がするのです。
いっそ今回が、木蓮みたいな少年でも良かったかも。

でもまあ、キャラが固まっちゃってるので
開き直ってこの路線で進むわけですが。
何気に困ってしまってるのが、戒律の選択です。

風水・卜占なんだよな、蒼天って……。

それにしては何か、すっごい(表面が)軽いんですが。
そういう風水ってアリですか……?

オフィシャルの風水・卜占の仙人さんって、
割と固いというか生真面目っぽいひとしか思いつかないのですが。

ふたつは大丈夫なんですね。
「激しい感情に流されることなかれ」と「汗を流すことを厭わず」。

あとひとつなんですけど。
個人的には「見せるべきでないものを見せず」を取りたいのですね。
完璧にあっぱらぱー(っていう表現もアレですが)じゃなくて、
内面にひとつあっさりと大人な部分を抱えてるみたいな。

なのですがー。
この3つにすると、オフィシャルの飛翔さんと全く同じなのです。
(少なくとも、リプレイ1ではそうなってるのです)
私見では、飛翔さんは「見せるべきでないものを」よりは
「決してあからさまになることなかれ」の方が近いような気が……。

あそこまでガチガチに隠します体質じゃないんです。
「迷えるものをひそやかに導く」時だけ「見せず」みたいな。
普段は開けっぴろげなんです。

……根本的に風水・卜占向きじゃないという突っ込みはナシで(泣)

上手く戒律と折り合いつけておかないと、
何かテキトーなキャラになっちゃいそうなので妥協したくないのですよ。
単発セッションならまだしも、
キャンペーンで付き合ってくわけだし。
能力値的な部分では、あんまり強くないですし。

むー。
突然天啓が降りてきたりしないもんかな……。


...



 

 

 

 

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