白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

台風よ、オマエはどこへ行く - 2004年07月31日(土)

月ノ華4は、木蓮視点でいってみました。

ずっと蒼天の視点を保持しようかと思ったのですが、
ここで木蓮を入れても悪くないかなとふと思いついたので。
そゆわけで、木蓮の心情を探りがてら書いてみたところ、
……何か思ったより木蓮さんってばフツー?

大荒れに荒れているイメージをしていたんですけれど、
木蓮さんはやっぱり木蓮さんというか。
自分に呆れてはいるけど、そうキレてはないみたいでした。
蒼ちゃんが原因で理由が理由だから、結局そんなに荒れるはずがないのか。
(このあたり自己完結。早く原因と理由を書くべし)

荒れるというよりは、どうも混乱してるか落ち込んでるの方が近いのかな?
という手ごたえが返ってきた4でした。
となると、3にちょっと手を入れないといけないなぁ。

そのうちどっかにちゃんと書こうと思ってますが、
師匠ばーじょん木蓮さんの普段着は
袖も裾も長くてゆったりサイズの、白か生成りの木綿の服です。
いっつもこれです。夏も冬も。
夏は薄手で、冬は重ね着だと思いますけど。

髪は服と友布の生地で押さえているか、
すごく簡単に襟足で結うか、どっちかです。
全く飾りっけナシなのです。

4で本人が言っている通り、
特に身に着けるもので飾る必要を感じていないので。
修行&冒険時代のある意味ものすごく尖っていた頃は、
人様の心証に少しでもプラスになるように気を遣ってたと思いますが。

文章としてはああいう風に表現していますが、
個人的には、いつもと違う服で気持ちが改まる、等々の効果は
一応分かってるつもりです。
新しい服を着るときは嬉しくなりますし。


4を書いてて思ったのは、
木蓮さんの気持ちに入るのは流石に楽だなあということでした。
2年も付き合ってるし、やりやすい性格でもあったし。
でも、演じた本人が言うのもなんですが、
木蓮さん、すごく弱いひとです。
……いや、戦闘能力の話ではなく。

その辺の脆さも含めて、過去話を語りたいものです。
王獅、まだ出てないけど、君に期待だ。

この感じだとかなり時間掛けそうな予感ですが、
ぼちぼち進めて行きたいと思います。


...



 

 

 

 

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