白木蓮の咲く庭で...久純ゆきの

 

 

手探りのなか。 - 2004年07月29日(木)

昨日の日記のところに、断片が載ってます。

1と2からどうしてもブリッジしない、
このシーンで本当に書きたい場面です。
というか、一番最初に手書きで書いたシーンを手直ししたものというか。

繋がっていないので3と付けるのは迷ったのですけれど、
月ノ華と仮に題したこの章の3つめの断片なので
あえて日記タイトルは3にしてあります。

中核になるのはこのシーンで、
それに合うように1と2を書き始めたはずなんですけど、
実際に始めてみるとどうしても
3を直さざるを得ないような文章になってしまって。

書きたいのに書きたくない衝動でめいっぱい、って感じでした。

困ったので、最初に書きたいところを文章に固めてみることにしました。
ここがきっちり決まってないから歪んじゃうんだと思って。
そんなわけで、師弟のある意味勝負の場を文章にしてしまおうと思います。
私の中に映像があるだけじゃ意味がない。

私が自分のキャラを深めたいと思っている話なのに
とっても勝手なことなんですけど、
央華キャンペーンを主軸で紡いできたみきさんの描いたものだけでなく、
他のPCの皆に関わる過去の時間も、
このお話の中に取り込んでみたいと思っています。

こんな大判風呂敷、勝手に広げちゃって収拾つくのかしらと思うけれど、
きっと収拾付けてみせたいと思います。
その意味も込めて、この日記で断片を載せていってるので。


すごく好き、って言ってくれる誰かが居ることが、
文章を書くためのチカラになるんだなぁと思ったこの頃です。

「楽しみ」と「好き」はちょっとちがうのです。

でも、どっちの言葉もすごく嬉しいのですよ。


...



 

 

 

 

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