| 蛍桜 |
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| 相鉄線 |
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今にも消えてしまいそうな鋭い月 橙色だった いつも同じ帰り道 そこにいるノラ猫 今日朝通ったら猫缶があった ご飯もらえてるなら安心だな もうこんな生活いやだけど 自分が選んだんだし、って思う日もあれば これからのことを明るく見ていきたい、って思う日もある 要はその日の疲れ具合いとか 心の余裕なわけだ とりあえず私は 出来るだけ笑ってればいいんだ とりあえず私は よく出来ている人でありたいんだ 例えいつかボロが出ても それまでは私は道具であり続けたい …今日体重計乗ろうとして 前の壁におもいっきり頭打った 今も痛い そんな通勤電車の中から あなたを想って とりあえず元気でいて |
| 2008年03月11日(火) |
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