| 蛍桜 |
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| おなかすいた |
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強がって笑うのは、弱さを隠しているだけで 弱いんだっていうのは分かっているのに それでも強がって笑ってしまうのは 強がりをやめて崩れたときどうしたらいいか分からないからだ 誰かが支えてくれる? 誰かが治してくれる? そんな他人よがりになりたくない 自分の足でしっかり立つためには どうしても偽らなきゃいけない部分があるんだ 昨日ちょっと用事でネカフェ行ったからひさびさに天上INしたよー んだらなつかしい人が2人ほどいたから陰から覗いてたら 密くれてちょこっと話してた やっぱなんかいいなーって こうやって話す人がいるっていいなー 自分が当主じゃないこと忘れてた 当主じゃなくてよかった 派閥解散しなくてよかった(ぁ) まぁINしてたのはほんの10分ほどだった でもこういう居場所、あったなって懐かしくなった それだけでも私にとっては確認できたことが幸せだった また違うネトゲで違う居場所を作っても この居場所とは違うんだろうなって当たり前に思って だけど私は同じような場所を求めて 今も新しいネトゲにめぼしをつけていたりする PCのスペック足りないんだけどさ! なんかやりたいなーって まぁどうせやる時間もないんだろうけど・・・ ジム通いもはじめたし下手にネトゲに手を出したら 時間がなくなるような気もするし 睡眠時間削ってもいいけど そこまでして得るものなんてあるのかなー とりあえずそろそろ私のパソ子は死にかけなので 新しいパソ子を買いたいんだけど 買うなら2Gほしいとかでも安いほうがいいとか言うから いまだに何も買わずにいるわけで 学校から11月まで、という約束で貸してもらっている 結構スペックよさげなノーパソ子でやるのも手だな、と なんか一人でいろいろ考えていたりする でもどうせすぐ飽きるんだろうな 天上以上の人間関係築くのめんどくせぇ 昨日天上INしていたときに 懐かしい人が居たので密したけど返事がなかった 放置かなーと思って、今度は違う人にINしてるかどうか密空送信したら キャラ名存在しないとかいわれた 時代は変わってるなーといまさらながら思った(何) なんか現実見たな おもしろいくらいに 笑えないけど おもしろいくらいに、だ 私にはもっと違うところで頑張る必要があるのに 何遠回りばっかりしてるんだろーなー 逃げたいんだろうな 現実逃避なんだろうな 気づかずうちにほんと遠回りしてる でも本当の道が分からない 近道が分からない あーどこだー なんか書きたいこといっぱいあったはずなのにわっせた なんだかんだいいながら私は生きています 多分これからもずっと 弱いふりをしているけど結構強いです これが強がりかどうかはまた後にならないと分からないけど 誰かに守ってもらわなくても結構です 逆に私が誰かの支えになってあげたいくらいだ 嘆くのはいつものことです 特別悲しいとか苦しいとかそんな感情はとうの昔になくなりました ただ日々、毎日が、薄い悲しみに覆われているだけで それを隠せるほどの霧がかかっているかかかっていないかによって その日の悲しみ具合が変わるだけであって ほんと、特別悲しいとかっていう出来事はないです多分 何かがあって、悲しいなーって思っても それはそっと薄れて煙草の煙のように私を囲うだけで 多分風が入れ替わればそのうちなくなってしまうから 大丈夫です 今も これからも 多分 今私が一番悲しいことと言えば 忘れようとされることと 距離が開いているのを見つめることで それさえも風が入れ替わったら多分私だって忘れることが出来るはず 忘れられたって 距離が広がったって それを否定するほどの権利は私にはないわけで それがわかっているから 踏み出したい一歩も我慢してるわけで ってか結局踏み出しても 何も変わらないわけで とりあえず大丈夫なんだよ 自分で思っているよりも、もっと 自分の限界なんてまだ見たことないんだよね そこまで頑張ったことがないから その限界が見えるまで その限界を越せるまで まだたくさん許容範囲があると思うのね わざわざ限界を超えるようなことはしたくないから それがいつ壊れるかは分からないけど 自分をなじっても腕を切っても嘆いてもそれは決して私の限界ではない はず 誰かの重荷になりたくないとか足枷になりたくないとか よく言っているけど 多分そんな綺麗事じゃなくて 結局は「私のせいで」って言われるのが怖かった 誰かの足をひっぱっても、それだけのお返しが出来ればいいんだけど 出来るわけないし自分に自信なんてないし 誰かの重荷になった時に その誰かの視野を狭めるようなことや未来を閉じるようなことは したくなかった 責任とれないもん 私は何に対しても本気になんてなれてないと思う だから「本気」で何かをしようとしている誰かを見ると羨ましく思う 多分同時に、邪魔してやりたい、って気持ちも出てくるのかもしれない 誰かがうまくいってるのに どうして私はうまくいかないんだろ? そうやって考えてしまうのは、なんでなんだろう 人が私を追い抜くと すごく悔しくなって醜くなるのはどうしてだろう そんな頑張りもしないのに突っ立っているだけなのに 追い抜いていく人の足を引っ張って 自分になんの特になるんだろう ただの自己満足で その後にくるのは自己嫌悪で おもしろい悪循環ですこと そうした中でずっと私はいるのかなー いろんな考えを持った人がいるし いろんな現実に置かれた立場の人がいる 今自分がどんな考えを持っていて どんな立場としてどこに立っているのかは 今現在把握は出来ないけどいつかは分かる あの時自分はあんな場所にいたんだなって あとから考えてびっくりすることがある でも、それでも自分が選んでそこに立っていたんだから 多分、私は、後悔していると嘆いても その選択自体を否定することはないだろう 違うことを選べばよかった、ってそりゃ思うだろうけど でも、私はなんとなく思うの そうやって選択したことにも何か意味があって なんていうか世の中、全部決められたことなんだって思いたくはないけど 何かしらに意味はあるんだっていうこと 今はもう会話を交わすことが出来ない人でも 出会ったことに意味があるんだって、なんとなく思うから 選択したことによって、たとえ何か悲しいことがあっても 嘆きたいことがあったとしても、それがなきゃ今の私が居なくて 今の考えも今の気持ちもないんだから きっと、意味のないことなんてないんだって それはただの自分への励ましなのかもしれないけど なんか自然とそう思うんだ 私が今のこのままで朽ち果てたとしても 多分、そこには何か意味があったんだって思えるだろう 世の中は必然で出来ているんじゃないかって思うから これから先、どこかで、何かが偶然待ち構えているんじゃないかって 私の人生を左右するほどの何かが待っているんじゃないかって なんとなく漠然とそう思う それはただの願いかな? ただの漠然とした希望なのかな? 自分への励ましだったとしても子供騙しだったとしても 本当に、なんとなくでしか説明できないけど ちゃんとした、理由がそこには用意されているんだと思う そう、思いたいじゃない |
| 2007年04月13日(金) |
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