蛍桜

≪BACK TITLE LIST NEXT≫

三択問題

夢を見た。
三択くらいを、迫られている夢で。

最後まで私は選べない、と泣いた。
だって全部大切だもん。
誰かを選んで誰かを失うなんて嫌だ。
ひとりぼっちになるなんて嫌だ。

どうしてこのままじゃいけないの、って泣いた。

でも決めなきゃいけなかった。らしい。


舞台は文化祭かなんかだったのかなぁ。
私は、二人と別々に待ち合わせをした。(三択なのにこのへんですでに矛盾)
んで答えを用意していかなきゃいけなかった。

んで、片方の人から引換券?くじ券?よくわからないけどそれを受け取った。
どっかの受付でそれを渡して、黄色いぬいぐるみをもらったら
その人を選ぶことになる、らしい。
でも個数に限りがあるから早めに行かないと売り切れになるらしくて。

でも私はずっと選べないから文化祭の終わりごろにその受付に行った。
ぬいぐるみは単品で売ってるのは全部売り切れていた。

ぬいぐるみは青色とか赤色とかあった。
んでもって、あの人は黄色でしょ。もう一人は青色だと思う。

でも両方ない。全部ない。
泣きそうになってたら、受付のおにいさんがくじ引きならあるよっていってくれる。

だから引換券渡したら、黄色のぬいぐるみをくれた。
「君がほしかったのはこれだろ」って。

結局決めてもらったようなかたちになった。
でも、多分、それで安堵したからほしかったのはそれだったんだろう。

一人目のところへ行き、黄色をもらったと伝える。
二人目のところへ行き、黄色をもらったと伝える。

私が本当にほしかったのは黄色だと知っていた受付のおにいさんは
いつも私の傍にいてくれる人だった。
本当によかったのかな、って思うけど
私が選んだんじゃないし、って感じだった。

黄色の人は喜んでくれたし青色の人は悲しんでた。
それでも傍に居てくれると約束してくれたし。

残りの一人は・・・どこだ?w



とりあえずそんなこんなで
なつかしい人たちが夢に出てきたのであった。

ちゃんちゃん。
2007年02月14日(水)

≪BACK TITLE LIST NEXT≫

 

My追加メール

My追加

enpitu skin:[e;skn]

 

Copyright (C) 蛍桜, All rights reserved.