| 蛍桜 |
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| 空を見上げても |
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人が離れていくことに怯えながら 生きていくことは 拷問に近い、と思った 自分の嫌なところをひとつ、ひとつ見つけられて そこにひとつ、ひとつ不快感を感じられて ちょっとずつ、それかいきなり嫌いになられて いつかは離れていくんだなぁって思ったら 早く今の時間が終わってしまったらいいのに、って思う 終わりがあると知っていながら 続けていく気はないから 終わらせるなら早く終わらせて 少しでも不安にさせないで 不安に押しつぶされそうになりながら笑う 暗闇の世界を歩いていて 道の先にひとつ、光が差し込んでいる場所があって そこへ歩いていくっていう場面 それがもし逆になったら 真っ白な世界を歩いていて 道の先にひとつ、闇が溢れている場所があって そこへ歩いていくって なんとなくそんな想像をしてた 別に意味はないけど 居心地のいい居場所もあったし 居心地のよくない居場所もあった それでもそういう居場所があって 何かしら変われた自分がここにいるからそれでいいやって たまに嫌な過去を思い出して あーーって叫びたくなって 紛らわすために歌を口ずさんで そういうの癖になって 忘れよう、忘れよう、ってしてる気がする 誰に言われたか覚えてないけど ネトゲに費やした時間って 何も返ってこないよねって言われた 何も残らないよねって 少しだけ反論するのが遅れた 少しだけそうだと思ったから 残っているものはあるけど 残らなかったもののほうが多い 得たものはあるけど 失ったもののほうが多い気がするよ リアルを捨てていた私に 何が言えようか そんな世界を 誇れるのだろうか リアル並に人間関係の拗れがあったし 悩んだし 信頼できる人が出来たし なんていうか後悔はしてないけど 普通に生活していたつもりだったんだけど 実際手に残っていないなぁって 連絡取り合う人もわずかで このまま取らないんじゃないかって人もたくさんいて 辛ければ逃げることが出来て 言葉だけで 私の涙を誰がすくってくれたか 私は誰の涙をすくってあげられたか 意地ばっかり張って 辛い時に助けてとは言えない 助けてと言ったところで 駆けつけてくれるわけじゃない それで悲しいのは 私だけじゃなくて きっと相手もで だったら言わないほうがいいんだってなって つまらないことで 一緒に笑えても つまらないことで 一緒に泣こうとは思えない 実際 私がこうやって社会に出て あの時間が心強いと思えるかは謎だ 別なんだよね あの世界と この世界は どこかで繋がっているとしても、別だって分かっているから なんかむなしいなぁって 知らないうちに切れてるってこともありうるわけだし 多分 今が楽しければいいやっていう考えで生きてきて 最後に振り返って 何も残ってないなぁって 思う、そんな感じ 多分私は最後までそんな感じ かばんの中には何故かネックレスが眠っている つけるわけでもないけど なんか なんだろ 近くにもっておきたいっていうか たまに思い出したいっていうか 思い出に、したくないっていうか あーどこにいっちゃったんだろうねって 思う世界 思う人 たくさんあって 追いかけることは出来ないけど あっちも追いかけてくることはないでしょ 世界と世界の間におっこちてしまわないように 必死にしがみつくのにももう飽きたし かといって 世界と世界の間を跳び越せる力なんてないし もうおっこちてもいいかなーとかとかとか 眠い 激しく眠い 最近自分の口癖が「激しく」なんだっていうことに気づいた うん、本当に仲のいい人にだけ言う口癖だけど 最近うまく眠れない なんでだろう 昨日も2時くらいに目が覚めたので朝の5時くらいまで 無双やってたよ バカだよ 夢 夢が悪いのもあるかもね いい夢見れない どーしても れいんが上に乗ってくるからかもね 日々いい夢を見なくて すぐに起きちゃうようになった 眠りが浅いね そのせいか最近ちょっとずつ夢を覚えないことを覚えた 起きた時 あーかなしかった あーつらかった って思うけど 不思議と覚えてない それはそれで嫌だけど 過去を思い出す夢ばかりなので覚えてないなら 覚えてないのが一番だと思うけどね 前を見たいよ前を 見ていいのかなぁそろそろ でも相変わらず後ろが気になるし っていうかもうどっちかといえば このままでいいやって感じだあね 相変わらずですこと 自分にはチカラなんてないんだけども 期待されていたりすると ああ なんて自分はちっぽけなんだろうって思うわけで 反発したくなるわけで まぁ多少期待に沿えるように頑張るわけだけど なんせ努力って言葉が嫌いなわけで 頑張るってこと苦手なわけで 頑張り方を思い出させてほしい これでも精一杯生きているんだけど これが頑張っているってことなのかは分からない きっと周りからみたら頑張ってる部類には入らないんだろうなぁ |
| 2007年02月04日(日) |
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