| 蛍桜 |
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| どこにもおちてないほうせき |
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人に嫌われたくない 出来るなら、誰かの笑顔を作れる存在でありたい 決して、誰かに重荷を背負わせたくはない それは、あまりに近すぎると出来ないことなのかもしれないね 近すぎて、その人の半分くらいが私になっちゃって もし、その私が全部重荷になったとしたら 半分は重いってことだから 一歩距離を置いて 引いて 疲れた、と嘆いたときだけ傍にいてあげたい そういうときに私がいることによって 笑顔になってくれるならそれが一番いいよ あまりにも近すぎると 怖くなる 今までうまく行った人間関係って ないからさ 怖くなる こんなに当たり前に笑ってるけど ああ たまに笑顔が消えるあの瞬間 何にイライラしてるのかなって 言葉じゃあまり出さなくても どこかで伝わってきて 私は出来た人間じゃないから どこかで必ず誰かと衝突するんだろうね 人のことだけを考えていけるわけじゃない 自分の損得をちゃんと考えて、ちゃんと自分が得になるようにする そうじゃないと、やってけん でも、そればっかりしていると、今度は人が離れていく このうまい調整がいまだに分からないんだよね 誰かを優先させることが出来たらいいのかもしれないけど そりゃ心から、そう出来ることはあったかもしれないけど 今の私には出来ない というか、やる気がない ずっとこうやって生きてきたせいか やっぱり人間関係って難しい いつ嫌われるんだろうって怯えながら生きてる でも嫌われるなら どうせ嫌われるなら 相手が抱え込まないように 私はそっと離れることが出来たらいいのに その瞬間を見極めることが出来ない私がでしゃばって 誰かの重荷増やしていくこと知っていたのに どうして成長しないのかな ねぇ 私最近 こんなに笑えたっけ?ってくらい笑ってる ねぇ これはいいことだよね? 嫌われたくない そういえば、私の口癖があったよね 「冷めたり、キライになったら、速攻言って。速攻別れるから。 だって嫌いなまま一緒にいたって、お互い辛いだけでしょう」 嫌われていると知っていながら一緒には居られない。 そこまで努力をして一緒に居てもらう価値もない。 キライになったら、キライでいいから 泣きついたりなんてしないから さっさと言って、私が離れる準備をさせて +++ 1年の振り返りー ■1月 最悪の年越しだったナァ。最悪だった。孤独だった。 嘘は見抜けても、問いただす勇気はない。 でも、シラナイよ、と笑うことは出来ない。 そんな中途半端な私がとった行動が、孤独なんて ばからしいってね。笑っちゃって。 ■2月 高校の時のクラスメイトの結婚式。 楽しかったかな。楽しかったのかなぁ。 昔のメンバーにも、あえて、楽しかった。 二人の将来が不安だったけど、うまくいっているみたいで よかった。新しい命があって、よかった。 あの二人なら、きっと、楽しい家庭築けると思うよ。 まだ子供見てないけどさ。見にいけないけどさ。 女の幸せ。 一生私は知ることないと思う。 結婚式が終わってから、よく彼女の家で集まるようになった。 カラオケとかもよく行ったし、他の子の相談にも乗った。 またこういうことできる様になれた、って嬉しかった。 ■3月 嬉しかった・・・のに、ね。 裏切り?チガウの?違うっていいはるならそれでもいいよ あれでどれだけ私が死のうと思ったか分からないようなら 一生分かってくれなんていわないから 信じてたのにね 約束したのにね なんだこれ なんだこの終わり方 ありえん 彼氏とトモダチ、両方失うってこういうことか 相談乗ったことは、結局私のシラナイ間に解決 いっつもそればっか 高校のトキもそれだった 自分のやりたいこと決まってるんじゃんか 決まってるなら、私の大切なもの奪わないでほしかった ■4月 彼氏のこと信用出来なくなって 幾度かお互い辛い状況になって別れ話がよく出てたね 1回ならまだ許すけど、数えてごらん 何回浮気したよ 学校は2年生に 変わったことはない ■5月 みんなの誕生日 何をしたのかさえ思い出せない 手帳の日記を読み返したらきっと思い出せるだろうけど 今はいいや 見たくない ■6月 就職活動開始、就職先決定 企業実習制度により、働きに出る 学校は行かないでよくなった 半分社会人 飛天したのもこのあたり ■7月 飛天に知り合いを呼ぶ 楽しいような 辛いような そんな日々 どちらにせよ もうアノ頃には戻れない 会社が半日から全日になる ■8月 学生は夏休みだというのに会社 先輩が2人ともやめると言い出す 私もやめようかと真剣に悩む 結局彼氏と結婚するときにやめるという結論に 結果別れる ■9月 トモダチ関係は続いていたものの縁を切る オフ会に行く 元彼と連絡を取り始める 大切な人とも連絡を取り始める 私の居場所はここだ、と あるきっかけで放浪人となる タブン後輩がここらへんで入社した ■10月 しばらく天上してたけどタブンいつのまにかもうやってない この月は、オフで2人に会ったかな なんかおかしいね やっぱ崩れるものってあるよね ■11月 1回放浪したっけか ぁ、レインがやってきた これは大きいこと 猫になら永遠の愛を誓えるのにね ■12月 クリスマスパーティー 久々に大人数(つっても4人か)で集まって楽しかった 引きこもりの私でも、笑えたし普通に話せたし んで、みんなでよく遊ぶようになって タブン私よく笑うようになった でもやっぱり 終わりを見るのが怖い 年越しはママンとする予定 年始は放浪 んですぐ仕事 +++ いいんだ、なにもなくてもなにも得られなくても いいと思うよ 生きていることに意味なんてないかもしれないけど それでも生きている自分がいるんだから まぁそれでいいんじゃないかなと 私がもし死んだらっていう 遺書を書くのは遠くはないけど 人生に諦めをつけて逝くわけじゃない 一区切り 私なんかいないほうがいいんじゃないかって いいながら生きてきた私を 処分する日は早いほうがいい でも 私は一区切りを作った 無駄に長生きしてごめんね 遠くはない未来にはもういないから 今のうちだけは許していてほしいの 私が生んだ不幸も 私が生んだ悲しみも 全部背負って死ねたらいいな |
| 2006年12月29日(金) |
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