| 蛍桜 |
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| 全てを見透かしてほしかった |
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夜、鳴るかもしれないと携帯を握り締めて 何度も目を覚まして確認して 夢、誰もいない暗闇 たまに、笑っていたあの情景 夢なくせに夢だと分かっていて それなのに夢を見続けてる自分 バカみたいだった 朝、いつもより早く目が覚めて 考えることは、寂しいということだけで なんとなくNAOを聴く 別に泣けない 悔しい 眠れない夜なんてないよ でも寝付けない夜はあった それだけ すっきりしてないなぁ 何したかったんかなぁ でも分かってること また一つ過ち犯した また誰かを悩ませて苦しませて 同じこと繰り返す いつもと同じ ああそうだね 私っていっつもこんなんだった 忘れてたわ いや、だからって別に自分がダメなやつだとか 人に負しか与えてない自分がイヤだとか 昔みたいにあんまり思わないようになってきたけどね ここでそう言ったところで バカみたいだし いい加減呆れられるだけだと思うしね 成長だ 昨日、おまえは何年それを言い続けてるんだと言われたことがあった なんだっけなぁ なくなってしまうものがあるのが怖い、って言った時だっけ どうせ死んでしまうやん、どうせ捨てられるやん、って ほんと、いつから言い続けてたっけ でも父と母を思い出すたび、忘れられない現実 トラウマなんてそう簡単に消えるもんじゃないのよ、と 言ってみたが、実際、そんなもんなんかじゃないんだろうな ただ、怖いだけよ ただ、臆病なだけよ でも、自分からは抜け出せないループ だからいつも誰かに連れ去ってほしいと願う それが、成長してない証 外へ出ると キンモクセイが香っていた 朝の澄んだ空気に 少し雲のかかった空 キンモクセイなんていつ咲くものか知らないけれど 気がつけば私を癒してくれているよね 中学のあの時も 高校のあの時も たしかこの香りを嗅いだ 今咲くのだから、秋? でも、昨日は気づかなかったよ もういくつか花は落ちていたし いつから咲いていたんだろう 落ちた花が、まるで星みたいだったよ それを全部拾い集めたら、何か変わったかなぁ? 今日はLOVELOVELOVEが心を刺激してる いやもう、今はどんな曲でも容易く進入できるけどね こうやって曲に刺激されてしんみりできるのはいいことだと思う でもね、泣けない 泣きたい 自分を不幸で飾りたい でも、違う 自分が悪いだけで不幸なわけじゃない そこらへん履き違えてる 履き違えてるで思い出したがジャンヌの歌でなんかあったな 「"強くなりたい"と思う気持ち 気がつかないうちにただの"意地"に変わってない?」 いや、うん、なんかピッタリだと思うよ この曲は昔から好き でも聞いたところで私の性格が変わるわけでもなけりゃ その場限りでそう思うだけで 結局することは同じ でも、この曲を聴いて、傷つくことも、過ちを犯すことも、 乗り越えていけそうな気持ちに一瞬だけなれるから好き きれいごとで片付けている詞だけど ジャンヌっぽくはない詞だけど そんな当たり障りのない言葉たちが、とても好き 「わたしなんか死ねばいいと想ってた でもどこかでわたしだけが生きのびることだけ信じてきた」 こっこのこの歌詞だけは共感できなかった 死ねばいいと思うよ でも、って思った でも今なら分かる気がした 死にたくはないんだ まだやりたいことがたくさんある でも、生きていても私以外の人にとっていいことなんてないんだ 私がいる限り起こる災いはたくさんあるのにね たくさんの人がいる中で 私は生きていてはいけないと思うんだ うん、なんの話?っていうオチ 「私さえいなければ その夢を守れるわ」 「私が消えれば楽になるんでしょう?」 いいなぁこっこ 自虐的な言葉を、いとも簡単に、綺麗に、伝えられる うん、まぁ 自分の言葉がなかなか見つからないので歌詞に頼ってみてるってオチ こっこは癒されるっていうよりは 落としてくれる 最後まで落としてくれる 優しい だからかな 最新アルバムを好きになれないのは 自虐的な言葉が、少ない でも こっこを聴いている時の気持ちだけは何年経っても変わらない この気持ちを、言葉には出来ない 名前なんてない でも、大切にしたいと思える こっこもコブクロもジャンヌもみんなすごいと思った すごいとかっていう問題じゃないけど いいな、うらやましいな、と思った 自分の気持ちを表すことが出来て でも逆に大変だろうなって思うことも多いけどね 自分の気持ちを素直に表すっていうのならイズさんも素敵 また何か曲出してほしいな 彼女が歌う曲は全部、心に響くわ またラジオネタ! あの曲が流れたよ ++ ずっと一緒にいた 二人で歩いた一本道 二つに分かれて 別々の方歩いてく 寂しさで溢れたこの胸かかえて 今にも泣き出しそうな空見上げて あなたを想った… 君がいない夜だって そうno more cry もう泣かないよ がんばっているからねって 強くなるからねってoh 君も見ているだろう この消えそうな三日月 つながっているからねって 愛してるからねってoh 冷えきった手を一人で暖める日々 君の温もり 恋しくて恋しくて どれだけ電話で「好き」と言われたって 君によりかかる事はできない 涙をぬぐった… Ah Ah... 君がいない夜だって そうno more cry もう泣かないよ がんばっているからねって 強くなるからねって 今度いつ会えるんだろう それまでの電池は 抱きしめながら言った あなたの愛してるの一言 三日月に手をのばした 君に届けの想い ++ これ結構思い出の曲になりそう 歌えるようになりたいな 三日月も好きだけど満月のほうが好きだ 久々に詩を書きたいと思った が 日記も心の断片もスペースがなくて書く気にならない でも伝えたい気持ちがある でも言葉に出来ない気持ちがある そういうものすべてひっくるめて今の私が居る っていうか昨日の、せっかく白文字で書いたのに 携帯からみたら意味ないことに気づいた 何気にショック 消そうとも思ったがひっくるめて私 やりきれない気持ちがある でも、これ以上何か言って何かが変わるわけないし 今は我慢の時だ、と言い聞かせてみる 大丈夫私は一人じゃないもんね 多分今抱いているこの気持ちは偽者なんだ 本当はただ傍にいてほしかったんだ でも名前をつけないとやっていけなかったんだ でもつけたい名前なんてなかった でも名前なんて必要ないべ? 人は理解できないことばかりだとおもう 彼氏と彼女じゃないからってなんだ?って 誰も理解できないこと多いよね 現にそれで縁切られたしね でも彼氏彼女っていう肩書きに縛られているより やっぱ自由にやっていきたいよ そんな終わりのある関係なんてめんどくさいから っていうかほんと 愛に限界なんてないねぇ? 肩書きとかそういうのより全然深いよね あなたと出会えてそれが分かった ありがとう 切っても切れないってこういうこというんだべ 好きだって思える でも 彼氏彼女とは違うよね 傍に居るだけで それだけで幸せだよねぇ ん・・・なんの話してるのか分からなくなった いや、ほんとにわからんくなってきた 幸せってなんだろうねぇって 確かに幸せって感じる瞬間はいくつかあるけど 所詮そこで終わりだしね 幸せだった?っていわれたら幸せだったっていえるけど 幸せじゃなかった?っていわれたら幸せじゃなかったっていえる そう言ったら おまえは頭がよすぎと言われた もっと素直に受け入れる方法が知りたい なんでこんなにひねくれてるんだか!! それでもこの性格は治らない 別に治したいとも思わない 自分の子供にもさ、こうやっていっぱい考えてほしいと思うわけだ 死にたいなんて思ってほしいわけじゃないけど 平然と「死にたいと思ったことはない」って言える人には あんまりなってほしくないんだわ いや、でも死にたいなんて思わないのが一番なんだけどね ああ、矛盾ですけど何か? むしろ子供産みませんが何か? 昔から子供がほしくないって思うのは自分に似るのが怖いから 育てるのが怖いから 自分の手で殺してしまうのが怖いから 実際はどうなるんだろう? わからんなぁ〜この人の子供なら産みたいって思える かわいい女になれることを祈るよ、私自身がね 思わせてくれる人を探すっていわなくなった当り成長だと思ってくれ 凍えない夜はないわ それでも闇は月を優しく包み込む 失った光もあったわ 雲がかかって見えなくなった大切なものもあった それでも私は手を伸ばせなかった 伸ばしても掴めなかったのよ いや掴もうとしなかっただけかもしれないけど あなたは笑うのね 泣きたいのに 笑うのね 私のためを想ってくれているの? ごめんね 傍にいてあげられなくてごめん 全てなくなったわけじゃないのよ それだけは分かって 絶対なくならないものがあるでしょ あなたの心にもあるでしょ 私にもあるんだから ないはずなんてないでしょ ほら 空はあんなにも残酷に笑う 雨が好き 3が好き 私が好きなものを見るたび私を思い出すでしょう あなたの前では飾らない笑顔を出せた スキップして駆け寄った でも もういなくてごめんね 帰ろうと思った 私の帰る場所はあなたのもとだけだと思った でもね 自分で自分の可能性を狭めたくないよ もっと羽ばたきたいよ だから旅をするの あなたなら分かってくれるはず ねぇ 分かってくれなくてもいい でも またいつか お互い笑えるよ それだけは確信できるよ ねぇ そうでしょう? そうだと言って 雨が降ってほしい 全て何もかも洗い流してほしい ねぇ 根拠もなく私の悪口ばかり言う人がいるでしょう あんたに何が分かるんだって言ってあげたいけど でも そういう人がいるってことだけで 私ってそういう人間なんだって思うわ ねぇ多分それも全部ふくめて私 直接あいつに何したのかなんて覚えてないけど そういわれるほどのことをしたのかもしれん 式だって、そういうやつのを祝ってやりたくなかった 相手だって、祝ってほしくないだろうし 目の前では何も言わないくせに 普通のふりしてるくせに 散々悪口聞かされて 人の不幸作っておきながら自分だけ幸せになって 嫌いにならないほうがおかしいと思う 他の女とやったくせに隠しきれてると思ってるのがバカらしいし 全部知っていることを隠している彼女もバカらしいけど それがあのフタリの愛なんだろうと勝手におもってみる まぁ、そういう裏を知っているから尚更 人間は嫌いだけど特定の人を嫌いにならない私が 珍しく人を嫌いになるのはしょうがないよ、って言っておく 私のこと嫌ってる人を好きになるほど心広くない あいつのせいで、どれだけ崩れ落ちたか あなたなら知ってるでしょう? いや、いいんだけどね 所詮他人 嫌いとか言っても 最終的にはどうでもいいやつだ 私をかき回しさえしなかったらな ただ黙っておくのが腑に落ちなかっただけ でも一応悪いとは思ってる せっかくのめでたい席なのにね おめでとう どこかいいところがあるやつかもしれんと毎度考えるが どうしても思い浮かばない しかしないのにあいつを好きになる人がいるとも思えんし きっと私の知らないところでいいところがあるんだろう もしかしたらココの存在も知っているかもしれんが 私が教えたわけでもなければ 私が教えた人が教えたわけでもないので 気を使ってわざわざ話題を回避しようとは思わない だってこれ私の日記だし そしてまた悪口を言われ続けても もう慣れた そういうくだらない人間なんだって思っておくからいいよ ただ一つだけ感謝してるのは 私と付き合ってる時に連絡をおろそかにしていた元彼が 別れた途端頼っているのを受け入れてくれていること すごく感謝してる ありがとう 憎たらしいが、元彼の友達には変わりがない 私は縁をきれとはいわないがね! 根に持つタイプですまん しかし一生わすれねぇ 白文字で書こうとおもったが陰口になるのでやめた まぁ日記といえどネット公開のつらいところだな うん、おめでとうね ほんま、幸せになってよ 今日の空は、嘘っぽくなかったよ Who...が頭の中で流れる 聞いたことなんてないけどね 歌詞を見ただけだけどね 自分なりのリズムをつけて頭の中で暴れているよ もうどんな曲でもいいから ずっと聞き続けて溺れていたい きっとどれでも私のバカさを歌っているんだろう ああ だめだ 過ごした時間はそんなに長くなかったはずなのに 思い出すことが多すぎるよ 辛いよ でも 頑張るって決めたから 縋らないって決めたから 少しだけここで弱音はいて 後は歩いていけるから 大丈夫 私の大丈夫を見透かすその目を思い出しても 大丈夫 |
| 2006年10月13日(金) |
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