| 蛍桜 |
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| 遥か |
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私何か間違ってた?何も分かってなかった? 自分じゃ分からない 分からないから 言ってくれなきゃ分からないから でもきっと言ってくれても分からないかもしれない 考えても考えても分からないものは分からない 朝からラジオでいきものがかりが流れて 朝から車でLet it beを聞いて 風味堂が追い討ちをかけて 考えること?そりゃもうたくさんありすぎて うん、でも大丈夫 ただ寂しいだけなんだろう 結局辿りついたのは同じ答えだけど 前と違うのはちょっとした絶望が混じったこと うん、分からせてくれてありがとう 悲しいけどちょっと分かったよ なんだかんだ言って人に寄りかかりすぎてたし 期待しすぎてた 自分の思い通りに行くと思ってて この楽しい時間がずっと続くと思ってた 離れていこうとしたら引き止めてくれるものだと思ってた ああ全部私の理想像だった ああ見事に打ち砕かれたさ 誰のことも幸せにしてあげられないし 幸せにしてもらう権利もないさ いいんだ、幸せなんてものはいらないんだ 呆れられたくなかった こいつってこの程度の人間なのかと思われたくなかった 自分はいつでも綺麗な人間だと思われていたかった 全部言っても受け止めてもらえないの分かってるから 受け止めてもらえなかったから もうこれ以上どこにもいけない どうせならもう 自分で自分に同情してかわいそうな子を演じるのが楽だった なんていうんだろう 最近は素を出しすぎてた? もうちょっと閉じこもってもいいんでないの私 それがもともとの私やん 一人でがんばれるべ がんばれなくなったのは 甘い一時があったからだべ でも今はないさ だからそれを見つめておくさ また同じ時間なんてくるわけないさ だからいいんだ 私が生きていく手段として培ったこの性格を 置き去りにしてまた誰かと笑えるだなんて夢見てただけさ このままで一人でなんて生きていけねぇべ だからまた拾いにいかなきゃいけなくなったよ 過去の自分 外側だけ成長したふりしてる自分の中に過去の自分を入れたら どうなるかなぁ ああ楽しみだ 進まないね一歩も進んでないよ 最後に笑うのは誰だ? ああ誰も傷つけたくなかったさ ああ誰も失いたくなかったさ ああでも一番最後に思うのは 自分を傷つけたくない 自分を失いたくない 自分を見せたくない 自分を汚したくない 誰にも、嫌われたくない そういうことだけさ 結局何もかも自分なのさ ずっと変わらない関係なんてないと思うのさ だからこそやっぱり怖いよね だからまた誰かに縋ろうとしている とりあえず今私が必死でやっていること よりを戻さないようにしていること 電話やメールもいらないよ 心配してくれているのかもしれないけど 私から見れば、ただよりを戻したいだけにしか見えない 成長してる、してないの問題じゃなくて とりあえず一人にしてって言ったはず 縁を切ったはず そんなことで電話やメールはしてこないで あなたがいない日々を送ってみたいの 拒否されたくないでしょ?このままじゃ拒否るよ 私は今はもうあなたにだけは頼りたくない あなたには縋りたくない そんな道があるよ、なんて見せないでほしい 今は一人がいい 今は外へ行きたい 邪魔しないでほしい 私のことを想ってくれているのは分かっているけれど やっぱりなんか最近、急に回数増えすぎだよ 名古屋に行ったのがきっかけなのかもしれないけど だって、これが始まったのって 神戸行ったのがきっかけだったじゃない 私が何かするたびに過剰に反応しないで 何もできないやん だから伝えなかったのにへんなところから伝わって 知らないよ私は自分がしたいことしてるのに口出さないでよ 好きなことさせてっていったはず あなただけ好きなことして終わって寂しくなったからって いまさら求められても信じれそうにない どんな裏切りがあったか最近ありありと思い出すようになったよ 別に嫌いになったわけじゃないんだよ だからいい感じの距離を保っていたかったのに いつも崩すのはあなたのほうからなのね 私は落ち着いて息を吸えないじゃない 心配してくれるのはありがたいし嬉しいよ いつかは戻ってもいいかなとも思えるときだってあるよ でもいつも言ってるじゃない 今はほっといてって 分かってよ いい加減何回も言わせないでよ そのたびに泣きつかないでよ 泣かないでよ 泣いてほしくないから縁を切ったのに 同じ苦しみ繰り返そうとしてるのはどっちよ 追い詰めてるのはどっちよ いい加減にしてほしい もうちょっと距離を置いてほしい 分かってほしい 電話だって何回も鳴らさないで 留守電にもいれないで そう約束したよね?約束いつも守ってくれないのね? 今戻っても同じことの繰り返しに決まってる まだ信じられないの あなたに限らず誰も信じられない だから分かって まだほっといて 気持ちは痛いくらい伝わってる 無駄な1年半だったわけじゃないよ? 出会ってもう2年以上経つし分かってるよ痛いほどね お互いどこかで信じていようよ 心の奥で信じていようよ そりゃ今やってる行動とか、今までされた裏切りとか、考えるたび 信じられなくはなるけど、奥の奥にあるものは信じていられると思うよ あの楽しかった日々が 幸せだった日々が 嘘なんかじゃないって知ってるのはうちらだけやろ? その日々だけを信じていようよ 今は まだ歩けないの私 足枷にだけはならないで けり落としてまで進めなくなるから 私の全部を見せた 私のすべてを与えた 私の初めても捧げた あなたの全てを受け入れた なのに最後には全て否定されて終わった 一緒に居て自然と笑えた 一緒にいることが自然だった 気を使うことなんてしなくてもわかりあえた でも、それでもやっていけなかったんだよ もう これからどうやっていけばいいのか分からない 全部見せたってどうせ切り捨てられるなら どうしたらいいのかわからない 人の愛し方さえ分からない 自分の気持ちさえ分からない どこまで見せて、どこでセーブして、どこからがんばればいいの 加減が分からない 人を愛しいと感じることなんてなくなった だから愛しいと思われていくことでなんとか生きてきた でもそれさえも消えていきそうで いつも柱は一つじゃ足りなかった いくつかあって一つが崩れてもどうにか持ちこたえた でも柱を一つにさせられてそれを崩されて この先どうしろっていうんだ? そんな私を支えてくれる人たちが居て甘えて でもこのままでいいわけないじゃん みんなは私の柱になってくれるけれど私はみんなの力にはなれない みんなは私を支えてくれるけど私は支えてあげれない 誰かのところへ行こうとすればバランスを崩して柱が折れて 結局みんな幸せになんかなれやしない 誰もかもを幸せにしようとしているわけじゃないけれど でも、もしもね どこかの柱を壊してまで行きたいところがあって んで、辿りついたとしても そこで受け入れてくれなくてね でも戻る場所もなくてね 縋れなくてね どうしたらいいのか分からなくてね 折れてしまった柱にありがとうなんて言えない ごめんなさいって呟くしかない でも、そこまで犠牲にしたのに私には何も得るものがなくて むなしいよね かなしいよね なんのために生きてるんだ私? 受け止めてほしかったよ そりゃあね 受け入れてほしかったよ 私を連れ去ってほしかったよ もうなんでもいいから 今この無様な場所から連れ去ってほしかった 分かってる分かってる 分かってるのにごめん分かってない 甘えてばっかだよな全部人のせいにしてばっかだ 自分が悪いのに分かってるのに分かってない 他力本願なのは昔からなの 分かってるのよこれでも一応 弱音はいてるだけだよな 縋ってるだけだよな いつも嘆くだけ嘆いてるだけなんだよ 自分がかわいそうだって思ってるんだよきっとどこかで 自分は悪くないって思ってるんだよきっとどこかで 都合のいいように世の中つくってるんだよ 都合のいいようにみんなを悪者にしてるんだよ ごめんねこんなやつで 自分を守るのにいっぱいいっぱいだよ ごめんねこんなやつのせいで傷ついた人々がいるのに せっかくまたさぁ みんなで話せるようになって楽しい時間も出来て つながりが出来たのにさ それをまた壊そうとしてるのは私っぽい ちょっと休憩させてね でも、よければ、またあの居場所をください あの居場所が好きなの もし、またつながりがなくなったとしても いつかまた、どこかで話せるといいな こんなんで切れてしまわない絆があればいいな うん なんかごめん 大丈夫大丈夫 口癖のように呟く そう言えるうちは大丈夫だろうね 失ったものがあったよ でも失いたくない人だったから 縁は切らない そう決めた つもり うん ここにいるよ いるから 見つけてほしい 結局他力本願でごめん |
| 2006年10月11日(水) |
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