蛍桜

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まだまだ世界は広い
自分は不器用だから、と限りをつけないことにした。
やりたいからやるんだ。笑いたいから笑うんだ。
それが周りにどう見えるであれ、それが私だ。
常識的に考えて、やらないほうがいいことも
私はやっている。それがどうした。
みんなを大切にしたいんだ。私を大切にしてくれたように。
誰かを切り捨てるなんてことしたくないんだ。
だから私は私でいることにしたんだ。
自分は器用なのだと思い込むことにした。
そうすることで、みんなと笑えるのならばそれでいい。

でも。

多分、今だけ。
いつかはまた常識というものに縛られて
答えを出さなきゃいけないときがくるだろう。
そしたら私はまた逃げるかな。
どうしようもない、って嘆くかな。

やっぱり自分の気持ちはよくわからないまま。
そうだなぁでも。
どう転がるにしろ、私は大切な人たちを失いたくない。
いいなぁこういう感覚。
みんな居てくれてありがとう。
ちょっとだけ生きているのが楽しい。

自分はたくさんの過ちを犯していくけれど
それを誰かに理解してもらおうとは思わない。
ただ自分で悔やむときがあるならば
そのときはそっと笑っていてくれればいい。

誰かが犯してしまった過ちを否定しようとは思わない。
そういうときはそっと傍で笑ってあげるから。
だから、恐れないで。


今吸っているこの空気も
きっとすぐに薄れていくわ。
そしたら私は苦しい苦しいともがくでしょう。
でも、終わりをみなくちゃいけない。
ここでおしまい、なんだよね。

あまりにも今の居場所が心地よすぎて
一人じゃ歩けなくなりそうで。

それじゃだめだ、って分かってるから。

おっと。
時間が来てしまった。

もっと書きたかったなぁ。

とりあえず早く一歩踏み出せるようになりたい。

2006年10月04日(水)

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