| 蛍桜 |
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| 間違いと正しさと |
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私は間違っている 分かっているけど それを貫き通さなきゃやっていけないの 誰かの気持ちなんて 完璧に分かることなんて出来なくて だから自分なりに解釈してみるけれど どの道が正しいのか分からなくて 結局、自分が選ぶしかなくて 初めから行きたい道は決まってる だけど後悔したくないから悩むふりをする 他人に、言っておきながら 自分もそれに当てはまるな、と今更思って 私もきっちりと気持ちの整理をしなくちゃいけないのに どこか、不安定に揺れてしまう 褒めてくれるなら誰でもいいの、今は 私の強がりを見抜いてくれる人なら誰でもいいの 意地っ張りな私を導いてくれる人なら誰でもいいの 素直な私を見つけてくれる人なら誰でもいいの でも、別に、どれもしてくれなくていい ただ、今は 誰かの役にだけ立てればいい 必要としてくれればいい 無理に涙抑えなくていいから 私の前で泣いてくれてもいいから 私を 必要としてくれるだけでいい 客観的に考えれば答えはいくらでも浮かんできて プラスにもマイナスにも考えていけるけれど 私にはどちらの考えも出てこない ただ、客観的に考えた「普通」の答えしか出てこない 当事者同士では決して分からない普通の考え 私は相手の気持ちになれているわけじゃない もちろん、大切な人のほうの味方になるよ いらついたら殴りにいくし 傷つけたら話をつけにいく そんなことは口ではいくらでも言えるけど 実際はどうなんだろうね 私は自分中心に回りたくない だから 誰かが私を必要としてくれるなら その人中心になりたい だから そうやって相談にのらせてくれるのが すごいうれしいよ 私が心を開けば開いた分 相手も開いてくれるってこと初めて知った あなたは気づいていますか 2004.11.4 20:06 |
| 2004年10月23日(土) |
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