| 蛍桜 |
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| 続 |
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どうしても、うちの猫が拗ねて帰ってこない けれども、トラ猫はうちを走り回る (前日の日記参照) うちのかわいい白猫は(ここらへん親馬鹿) 意地でも家に入ってこようとしないので 私も一緒に家出することにした 現在進行形である ノースリーブにデニムのミニスカ、そして裸足 なんとも計画性がなく虫に刺されやすい格好である 携帯とたまごっち(謎)を持って地べたに三角座りしている どうやら我が娘は少し機嫌を直したようで いつもどおり触らせてくれる 親とかは、ほっとけばいいって言うけどそうはいかない 彼女は今まで私が独りで寂しいときにいつも傍にいてくれたから よく覚えていないけど友達の手紙を泣きながら読んでいた時 そっと擦り寄ってくれたのを覚えている それが初め それがどうしたって話だけどね いつも新しい猫拾ってきては独りにさせるから 今回はとことん付き合おうと思った 親にいつまであほなこと続けてんねんって言われたけど… とりあえず自分が満足するまで(笑)自己満足がほしい 今 私も心が独りだから一緒に居させてほしい というわけで今も二人で空を眺めているわけです 2004.8.25 23:14 |
| 2004年08月22日(日) |
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