蛍桜

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とりあえずは
 
彼たちと笑ったこともあった
彼たちと怒ったこともあった

だけど、やっぱり
私はまだこのクラスの一員じゃない気がする
去年からクラス替えのないこのクラスは
もう、まとまっているから
そこに入ることは、きっと出来ないんだと思う
だから、彼たちとも、いつも間に空間があったんだと思う
だから、本気で彼たちの立場になって考えてあげれないし
気持ちも分からなくもないけど、理解してあげれないのかもしれない
本気で心配もしてあげれない
他の人たちに対しても、そうだけどね

私はクラスの一員になれていないかもしれないけれど
彼や、彼女たちの学校生活のうちの半分さえも
私は居なかったかもしれないけど
私の学校生活の中には、全て皆がいた
皆のほうから私を見て、クラスの一員じゃなくても
私のほうから見て皆は、同じクラスの皆だった
オナジくらい空間が開いてしまっていても
皆が見る空間と、私が見る空間の色は違う

これが視点の違い?

片思いってカンジかなぁw
これでも私、結構、皆のこと大切におもってるんだけど?

本当に、「これでも」ってカンジだなぁ
とりあえずは
皆と卒業したいよ





++


ラジオでサビを聞いて
一目ぼれ(一耳ぼれ?w)した曲





この海を渡ったら ずっとそばに居よう・・
この荒れ狂う 大海原を
簡単に渡ろうなんて思っちゃいないさ
ただ港から見送る人に なれないだけさ
海深く沈めた夢を 拾い集めて
自慢気に語ろうなんて
あとは惰性で暮らすのかい?
常識に翻弄されて 日々は繰り返す
真実は胸の中にある

進むべき道なんて 自分で決めるのさ
不安や恐れに
足元をすくわれそうになるけど
巡り来るこの時に 逆らい続けよう
航海は僕に 何を教えてくれただろう?
「行くしかないだろう!」

 自問自答を繰り返し
 思い悩み立ち止まるけど
 あの日夢見た 輝きだけが
 また 僕の心を揺さぶるよ
 眠れない日々を過ごすのなら
 眠らない明日を追いかけよう
 夢見ることが全てじゃなくて
 叶えようとすることが全て

この荒れ狂う 大海原を
簡単に渡ろうなんて思っちゃいないさ
全てのものを手に入れるなんて
できなくていい
ただ一つ たった一つでいい

開くべきDOORなんて 自分で決めるのさ
不安や恐れに
足元をすくわれそうになるけど
巡り来るこの時に 逆らい続けよう
後悔は僕に 何を教えてくれただろう?
「行くしかないだろう!」


この海を渡ったら
ずっとそばに居よう・・


2004.6.1  16:46

2004年05月29日(土)

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