| 蛍桜 |
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| だからお願い |
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私なんて死んでしまえばいいのに 私なんて生まれてこなければよかったのに 何度このコトバを書き殴っても、無意味 どうしようもない ただまた、ばかみたい、って笑われて終わるだけかな 自分の中でずっと閉じ込められている もやもやした気持ちとか悩みとかすべてを コトバにあらわす事は難しくて出来なくて 自分のことを語ろうと思えばすべてを忘れてしまう 語り方も思い出も他人への礼儀も忘れてしまう 自分の中に眠っているものにいつも触れないように 必死に生きてきて誰にも晒さないようにしてた それが出来ているのか出来ていないのかは知らないけれど 自分を隠すことはかっこいいコトだと思ってた 一匹狼ってかっこいいって思うように 一人で生きて行くことがかっこいいことだと思ってたのかな 逆に誰かに頼ることをひどくいやがった だって、かっこわるいじゃん 心配してくれる人がたくさんいてもそれが誇りにはならなかった 邪魔にも思わなかったけれどただ苦しかった 飾り程度にしかおもってなかったのかもしれない 自分が生きて行く上で着飾るのに必要なものだったのかも そう思うととことん人を利用しているんだって思える 私はいままでそうやって生きてきたのかなぁ 10年付き合ってきた友達とは 本当に友達らしい付き合いをしてこなかった気がする ただ一人でいるのが嫌で互いが互いを利用していただけだったかも 特に私は昔から悪知恵が働く子供だったから いっぱい迷惑かけていっぱい利用させてもらったわ 相手のワガママばっかりにむかついて それでも友達を続けてこれたのは何でだろうね? 利用してただけなのかもしれないし ただ彼女がそういう性格だっただけなのかもしれない 私が一時期彼女を敵だと確認した時に どれだけひどい仕打ちをしたか忘れてるはずはないだろう それでもあっさりと許してくれる彼女は いったい私に何を求めてたんだろうね? 利用するだけの人間なら、別に感情も捨てれるのだろうかね? 私はイジメにあうと、すぐくじけて というよりはいじけて、めんどくせぇ、やってらんねぇって 学校を休んでしまう子なのだけど あの子はイジメにあっても、どうでもいいし、勝手にすればって 学校に行き続ける子だったわ そこが私たちの違いだったわ それ以外の違いを見つけることができないほど私は 彼女のこと知らなかったわ 幼い頃の私は何故彼女と一緒にいたのだろう 一緒にいることに理由がいるとすればそれは利用するためとしか いいようがなかったのに どうして彼女は私と一緒にいたのだろう 疑問は過ぎるけどもう別にどうでもいい だってすべては時間にさらわれて終わってしまうことだから もう彼女との関係も終わりに近づいているのだから 学校もかわって交流もなくなって自然消滅 こういうものでしょ、人間関係って だからつまんない、つまんない 所詮こういうものなんでしょって投げやりになることも もう、つまんなくなった 「どうでもいいけど」なんて言葉を使うとしたら どうでもいいけど 私はここに生きている それがどうしたって話になるけど 別にどうもしないわけよ 何が話したいのか分かる? 分からないでしょう? 自分でも分からないわ 私は自分を語ることが好きじゃないの いつもそれから逃げてきたから語り方を忘れてしまったの そうしているうちに語ることがなくなってしまったの だからそれでいいじゃないって自分に言い聞かせて 結局また逃げてる 所詮その繰り返しなだけなんだけど だから私のことを無理やりに導き出すことは出来ないの 誰にも私のことを語れないの 心を開いてないとかそういうのじゃなくて 結局は誰も信じていないとかそういうのでもなくて 自分の気持ちに何一つ自信がないから 悩みもそれが本当の悩みかもわからないし すぐに解決してしまう悩みかもしれないから 誰にも話さないで話せることだけあたりさわりなく話して それで終わることができたら一番幸せだわ 私って何を語ってるのかしら? 結局何がいいたかったのかしら? いつもこうなるね とりあえずは誰にも本音を打ち明ける気はないから 日記でさえも綴れないから 自分にも本音を打ち明けてあげれない 私の存在意義ってなんだろ? またばかみたいな質問にたどり着く もうこの質問は飽きてしまったよ、分かりきったこと 一生わかりっこない、って分かってること でも私の中で私を認める私がいないのは 辛いことだわ 2004.4.3 13:33 |
| 2004年03月22日(月) |
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