| 蛍桜 |
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| ロウソクの火が消えたら行きませう |
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もうみんなが私に何をしてほしいと思っているのか 分からない 自分の気持ちだけが先走って 誰かのコト、考えてあげれなくなった ねぇ少しでいいから説明してよ 私はいつまで待てばいいの? いい加減にしてよ 闇に包まれる あと一歩踏み出せば 私は完璧に殻に閉じこもれるのに 自分の部屋の中に ずっとずっと 閉じこもって 外界を切断できるのに すべてを捨てて引きこもれたら ねぇどれだけ楽だろう・・・ 私の道はもう途切れてきている それを見るのは辛すぎる 道がないのなら、私は身を崖に投げる 何がいいたいと思う?わかんないでしょう? 所詮人間ってそういうものじゃない 自分の都合のいいときだけ 自分の都合のいいように動くだけでしょう 誰も本気で相手のことなんて考えれない 所詮は自分のことしか 最後は自分のことしか 私は私のことしか すべてが私のもとから離れていく 被害妄想?そう言われていいわ 昔からそうだったもの 初めから独りだったらどれだけ楽だったか 私を苦しめたかったの? 自分を救いたかったの? ただ、それが運命だっただけなの? 誰も悪くないのは分かっているの だけど光を知ってしまったら闇はとてつもなく 暗く見えてしまうでしょう? もういやだ すべてをぶつけてもらうことも すべてをぶつけることも すべてを見つけることも 私には不可能だ 死神が私を迎えに来る 2004.2.29 20:28 |
| 2004年02月26日(木) |
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